【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「療養環境が向上してきています。充分な治療ができるように医療保障を準備してください」ということが書かれています。
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<トークの流れ>
1…データを見ると全国の総病床数のうち、差額ベッドの対象となる病床数は16.1%を占めています。
2…徐々に療養環境が向上してきているということです。
3…また、実際の差額ベッド代の患者負担分の平均は5621円ですが、その他にも病院への支払いがあり、費用がかかります。
4…治療費・検査代・薬代も3割が自己負担です。この他にも保険の対象外の支払いもあり、食事代や家族の交通費などの雑費もかかります。
5…病気やケガのときに充分な治療ができるように、医療保障をしっかり準備してください。

<解説>
今、病院では、個室や少人数の部屋を増やす傾向があるそうです。昔は、入院といえば、大部屋に多くの人が寝ているというイメージがあった気がしますが、今は、個室をイメージする方が普通になったように感じます。入院のときの個室利用は、贅沢ということではなくて、状況によっては必要な環境かもしれません。大部屋で入院するというのは、何の関係もない知らない人間同士が、同じ部屋で長い時間を過ごすということですから、どうしても気兼ねや気づかいが必要です。しかも具合が悪い、心配事が多いなど、平常時より気が重い人が集まっているのですから、少しのことでも気に障るかもしれません。大部屋ですと、家族との話しも全て聞かれますし、見舞い客との話しも同様です。テレビを見ていても、本を読んでいても、誰かに見られている気がするかもしれません。何よりも自分で用を足せないような容態の場合には、心理的負担がとても大きいと言われます。病気のときくらいは、人の目を気にせずゆっくり治療に専念したいものですよね。ですから、「できるなら個室を…」と希望される人が多いのでしょう。でも、個室はもちろん費用がかかります。治療環境は良くなってきていますので、それを利用できるような医療保障を準備したいですね。

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2008.04.10 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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