【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「事業主と世帯主の2つの顔を持つのだから、保障も両面から考えましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…個人事業主には、「事業主」と「世帯主」の両面の保障が必要なんです。
2…何かあったら、「お店」も「家族」も大変なんです。
3…老後への準備ということでは、引退は自分で決められますが、健康や景気の状況によっては続けられなくなるかもしれません。それまでに退職金を積立てなければなりません。その退職金が引退後の家族の生活資金になるからです。
4…ケガや病気で働けない時の準備では、仕事を休めば売り上げは減ります。そして家族にとっては治療費という支出が増えます。収入の補填と支出の補填、両方が必要なのです。
5…死亡保障の準備では、これが一番大切かもしれませんが、残された家族の生活費だけでなく、事業を誰かが引き継ぐにしてもたたむにしても、そのための費用が必要になります。
6…このように「事業主」としての保障と、「世帯主」としての保障の、両面をお考え下さい。

<解説>
「自分(夫)に何かあったら、仕事関係の人(取引先など)も困るし、家族も困る」「店と家庭の両方が自分の肩にかかっている」ということです。

会社員や公務員は、病気やケガで仕事を休んでも、仕事は誰かが代わりにやってくれますし、給料も出ます。有給休暇を振り替えたり、見舞金が出たり、休業補償があったりと、何かと収入の補填がありますから、治療費分の保障を準備すれば良いという感じですが、個人事業主は仕事を休めば収入減に直結します。

また、会社員や公務員は、万一在職中に亡くなるようなことがあれば、死亡退職金や弔慰金が出ます。その上に個人で加入していた保険金が出ます。けれど、個人事業主は個人で加入している保険や共済しかありません。その上、銀行からの借り入れがあれば返済しなければなりませんし、取引先へは支払いを、従業員がいれば給料を払わなければなりません。

老後の生活費にしても同様です。会社員や公務員は、自分で積み立てなくても会社や組織が、退職金を積み立てていてくれますから、給料やボーナスは生活費として使ってしまっても良いのですが、個人事業主は日々の収入の中から、老後資金も積み立てなければならないのです。

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