【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「生活費はもちろん、医療費や介護費用も準備しましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…ここに「65才になった人が平均あと何年生きるか」を表したグラフがあります。
2…65才以降の人生が年々長くなってきています。…まだまだ延びることも考えられます。
3…このまま医療が発達すれば、65才以降の平均余命が30年なんて時代になるかもしれませんね。
4…元気で長生きできれば良いのですが、病気で長生きとなると、ちょっと辛いですね。
5…将来の老後は、今の老後より、老後資金が必要になりそうです。
6…生活費はもちろん、医療費や介護費用も準備しましょう。

<解説>
医療が進歩し一命を取りとめられれば、それだけ余命は延びます。国民の65才以降の平均余命が1才延びれば、国は公的年金を1年分多く準備しなければならないのですが、逆に公的年金の掛金を掛ける世代の人数は年々減っています。国の医療保険や介護保険も同様な状態です。つまり、将来の老後は、今の老後より、自分で自分の老後資金を準備しなければならない時代になるということです。


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2008.08.22 | 老後保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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