【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「“老い”は誰にでも訪れるものです。健康増進とともに、一生涯の医療保障も忘れずに準備しましょう。」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…これからの日本は高齢社会です。高齢者が増え、一人暮らしの高齢者の割合も増えていきます。
2…高齢者は家庭内での事故が多く、ちょっとしたことが大事(おおごと)になってしまいます。
3…家庭内事故で搬送された人の中で、65才以上の人が全体の約半数を占めています。家庭内での事故による死亡者は、65才以上の人が全体の6割以上にもなっています。
4…人は年齢とともに、生理的にも身体的にも機能が低下してきます。
5…本人も家族も若い時のつもりで「たいしたことはない」と思いがちですが、実際には家庭内のちょっとした事故が大きなケガにつながってしまうのです。
6…「老い」は誰にでも訪れるものです。健康増進とともに、一生涯の医療保障も忘れずに準備しましょう。

<解説>
ここに掲載されているデータは、家庭内の事故ですから、大きな事故ではありません。ちょっとカーペットのはじにまずいた、ちょっと階段を踏み外した、ペットが足にじゃれて踏まないようにしたら転んでしまった、話しながら食べていたら食べ物がのどにつかえた…、そんなちょっとしたことです。そのちょっとしたことが、入院するような大きなケガにまでなってしまうのです。
ちょっとつまづくのも身体機能が鈍ってきたから、ちょっとつまずいただけで骨折してしまうのも骨や間接が弱ってきたから、そして、治療してもなかなか治らないのも身体機能が低下してきたからです。高齢になった時には、日常生活の中にも危険がいっぱいになるのです。誰にでも訪れる「老い」です。対策として、まずは「健康増進」、そして、並行して「治療費の確保」が大切だと思います。

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2008.07.14 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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