【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
<概要>「これからは自助努力の時代です。自分の老後のことを考えましょう」ということが書かれています。
S1H-0048-rogo.gif

<シートの流れ>
1…ここに、「高齢者世帯の収支」と「貯蓄現在高」そして「高齢者世帯の所得」のデータがあります。
2…仕事をしている夫婦2人の年収が約670万円。貯蓄は2000万円以上あります。現役世代から見てうらやましいとも感じます。
3…また、所得の中身を見ますと公的年金や恩給が約209万円で、所得の7割以上を占めています。
4…20年後、30年後に高齢者となる私たちも同様の収支を期待できるでしょうか。
5…公的年金制度は5年ごとに改正され、そのたびに条件が悪くなっています。
6…やはり、これからは「自助努力」の時代です。自分の老後のことを考えましょう。

<解説>
高齢になっても、生活費はどうしてもある程度はかかります。では、その生活費を支える収入は…と見てみますと、収入の7割以上は「公的年金」のようです。それから、貯蓄の平均も…、意外に多いと感じますね。実は、今の高齢者は、日本の国の高度成長とともに生きてきましたので、その中で貯蓄もできましたし、退職金もある程度もらえて、そして国の年金もある程度もらえてますので、健康でいればある程度「ゆとりのある生活ができる」と言われています。でも、これから老後を迎える人は…と言うと事情は違って、かなり厳しくなると言えます。まず、職場の雇用形態も変わってきています。正社員が減り、契約社員や派遣社員が増えています。そうなると賃金や退職金に差が出ます。また、正社員であっても、年令とともに給料が上がる「年功序列型」の給与体系が減って、能力主義や成果報酬、年俸制などという賃金体系になって、退職金制度そのものを廃止する企業も増えています。そして、頼りの「国の年金」ですが、こちらも5年ごとの制度改正のたびに、受取り条件が厳しくなっています。受取額も減っていっています。今の高齢者の生活を支えている「国の年金」と「退職金」、この2つともが、これから老後を迎える人はあまり期待できない…ということです。国も職場もこれまでのように頼りにはできません。だから、「自助努力」という言葉が、このごろ頻繁に聞かれるのですね。本当にこれからの時代は「自助努力」が必要なのだと、つくづく思います。

user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.07.09 | 老後保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

トラックバックURL↓
http://hobiken8.blog10.fc2.com/tb.php/49-7cb4aace

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。