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【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「年を増すごとに医療保障が大切になってきます」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…ここに「年齢別にみた通院患者率」のデータがあります。
2…実際にこんなに多くの人が通院しています。
3…50才代から通院率がぐんぐんあがっています。
4…65才からは2人に1人、75才からは3人に2人が通院しています。
5…通院患者だけでなく、この他にも入院されている方もいるのです。
6…当然ですが、年を増すごとに医療保障が大切になってきます。

<解説>
病気やケガは、若くて元気な時にはあまり気になりませんが、人は年とともに体も弱くなり、それに応じて病気になったり、ケガをしたりする確率が増えます。長年の無理や疲れ、不摂生もたまっていきます。また、内蔵も弱くなれば、骨や筋肉も弱くなります。風邪を引いただけで肺炎になるなんて、若い人では聞くことがありませんが、高齢者ではよくあることです。事故に遭う確率も当然増えます。視力も落ち、視野も狭くなり、反射神経も鈍り、筋肉も衰えるのですから、当然と言えば当然ですね。その上、骨の密度が薄くなればちょっとのことでも骨折になります。これが「骨粗鬆症」です…。そして、骨の密度が薄いということは、「くっつきにくい」ということでもありますから、治るまでに時間がかかるということです。このように、年を重ねるごとに、病気や事故の確率は増え、治療期間は長くなります。医療保障の必要性が高くなります。病院の待合室を覗いてそこにいる人の年代を見れば、実際の必要性がすぐ分かりますね。「医療保障は健康でないと加入できない」というのが原則ですから、若くて元気なうちに、高齢になったときのことも考えて加入しておくことをお勧めしたいですね。

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2008.07.07 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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