【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
<概要>「自分の老後は自分で守る『自助努力の時代』が来ます」ということが書かれています。
S1H-0046-rogo.gif

<シートの流れ>
1…ご存知ですか?日本の「生産年齢人口」が減り始め、「老年人口」が急激に増えています。
2…日本の年金システムの基本は「所得の再分配方式」です。今働いている人達から集めたお金を、今年年金の必要な人達に配ります。
3…「少子化」で年金の掛金を払う人が少なくなってきています。「高齢化」で年金をもらう人はどんどん多くなっていきます。
4…つまり、年金制度の運営が年々難しくなっているということです。
5…あなたが65才になるのは何年後ですか?
6…自分の老後は自分で守る『自助努力の時代』が来ます!

<解説>
日本の国の年金制度の基本は、「所得の再分配方式」といわれて「今、働いている人」から年金の掛金を徴収して、「今の高齢者」に年金を給付するというものですから、『高齢化』で「老年人口」、つまり年金をもらう人の数が年々増えると、財政的に年々厳しくなっています。

また、「少子化」で年々、子供の人数が減っているということは、将来の「生産年齢人口」、つまり年金の掛金を掛ける人の数が年々減るということですから、国の年金制度の財政はますます厳しくなります。

国も本気で取り組んでいると思いますが、『少子・高齢化』は止まるどころか、さらにスピードをあげていますので、そのスピードに追いつけないだろう…ともいわれています。自分の老後は自分で守る『自助努力の時代』が来ていることは、確かだと思います。


user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.07.04 | 介護保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

トラックバックURL↓
http://hobiken8.blog10.fc2.com/tb.php/47-323c9bca

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。