【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「働いて収入があるときに、個人年金で老後に備えてください」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…老後の準備って一体いつから始めることができるのでしょうか?
2…20代、30代、40代、50代、それぞれに事情があって、なかなか始められそうにありません。
3…でも、ちょっと考えてみて下さい。
4…一生を経済的にみると、働いている約40年間の収入で、約60年間生活をするということです。
5…働いて収入がある今、働かなくなっても生活費がかかる老後の資金を備えなければならないということです。

<解説>
「老後」という言葉は、一般的に定年退職後のことを言いますが、昔に比べて「老後」と呼ばれる時間が長くなってきています。今は、60才や65才で定年退職すると、その後の生活が、平均して20年~30年もあるのですから…。また、今までは、国の年金や企業の退職金がそれなりにあったので、老後の生活費も賄えた、とも言われるのですが、これからの日本は年々厳しくなると言われています。高齢者に対する国や地方自治体の支援が、年々減ってくると言われています。公的年金の給付額が減り、高齢者医療の自己負担額が増え、介護保険制度も厳しい方向に改定されています。どれをとってみても、高齢者の負担は増えていくばかりです。20代で就職してから定年までの間にはいろいろな出来事が起こります。「落ち着いたら、老後のための貯蓄をしよう」と思っていると、なかなか始められないものです。「落ち着いたのは、定年後だった」ということになるかもしれません。また、そう言っている内に親の介護が始まり、経済的にも、精神的にも、肉体的にも負担を抱えることもあるでしょう。ですから、現役で収入のある今から、老後資金の準備を計画的にお始めください。

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2008.06.23 | 老後保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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