【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「事故死よりも病死の確率の方が高いことをふまえて、病気の保障をもう一度お考え下さい」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…データによると、「交通事故で死亡する人が49分48.9秒に1人」そして「病気で死亡する人が33.8秒に1人」という確率です。
2…実は、事故死より病死は88.2倍も確率が高いのです。
3…不思議なことに「今日のドライブ気をつけないと事故にあうかも」と思うことはあっても、「今日病気になるかも…」と思うことはありません。
4…交通事故の保障は無制限をつけていても、病死への保障は少ない方もいます。
5…事故よりも病死の確率が高いことをふまえて、病気の保障をもう一度お考え下さい。

<解説>
若い人や健康に自信がある人は、よく「自分は、事故で死ぬことはあっても、病気で死ぬことはないと思うよ」などと言ったりもしますが、けれど、実際には、交通事故に遭う確率よりも、病気になる確率の方が圧倒的に高いのです。事故死よりも病死の確率の方が、88倍も高いという数字が出ています。このように確率的には高い数字が出ているのですが、では加入している保障はと言いますと、事故の保障は、9割以上の人が自動車保険には無制限で入っているのに対して、病気の保障は、小さな保障にしか入っていなかったり、若い人では未加入の人もいたりして、かなり大きな差があります。これは自動車保険の掛金が割安だということや(余談ですが…、掛金が割安なのは「使う確率が低いから」なんですよ。これが保険の掛金の基本です)、また事故などで他人を傷つけることや、その賠償のことを考えると、恐ろしさが想像しやすいということもあるのだと思います。けれど、実際は病気の方が確率的に高く、また病気になってからでは増額や新規加入ができなくなることもありますから、健康で元気なときに、病気の保障をもう一度お考え下さい。

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2008.06.19 | 遺族保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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