FC2ブログ

【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
<概要>「高齢になるほど病気やケガの確率が高いだけでなく、治療期間も長くなります。高齢期までカバーできる保障が必要です」ということが書かれています。


<シートの流れ>
1…高齢になるほど病気やケガの確立は高くなります。さらに、治療期間も長くなり、その分費用もかさみます。
2…データから分かるように、高齢になるほど入院期間が長くなっています。
3…日本は高齢化が急速に進んでいることで、「公的医療保障制度」を圧迫しています。
4…現役世代の自己負担の割合が増え、高齢者の医療の自己負担も増える傾向にあります。高齢期の医療保障の備えがますます大切になってきています。
5…今ご加入の保障は何才まで、いくら保障されていますか?

<解説>
自分の親を見ても思うのですが、若いときにどんなに健康だった人も、年とともに体のあちこちに支障が出てきますね。若いうちは、大病や大きなケガがなくても、50代、60代と年を重ねていくと、どうしても病院のお世話になることが増えますね。若い人と高齢者とでは、入院期間にもかなりの差があります。年金生活で、病院に長くかかることになると、経済的にも大変です。以前は、高齢者は国の保険を使えば、病院の治療費はほとんど自分で払わなくてよかったので、安心して長く病院に診てもらえたと言います。でも今は、高齢者の医療保険もどんどん変わってきて、自己負担の割合も増えてきています。これは、少子・高齢化が一番の原因です。この傾向は今も続いていますから、今後も、ますます自己負担額が増えていくと思います。年をとってからも充分な治療を受けられるように、高齢時の医療保障を備えておいて下さい。

user-aicon.jpg dl-aicon.jpg

───────────────────────
<著作権・使用権等について>
※著作権は[保険ビジネス研究所]に帰属します。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害については一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受け致します。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp
───────────────────────

2008.04.01 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

トラックバックURL↓
http://hobiken8.blog10.fc2.com/tb.php/4-b8622c70

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。