【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「夫にも妻にも介護保障は必要です」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…「夫と妻」それぞれが介護状態になった時のことを考えてみてください。
2…「夫の場合」→一般的に女性の方が長生きなので、夫の介護は妻がすることになります。
3…「妻の場合」→その時夫はいない場合も多く、妻の介護は子供や親族がすることになります。
4…介護保障を準備しておけば、「介護状態」になった時に介護費用が出ます。介護サービスを利用したり、介護環境を良くすることに使えます。
5…夫にも妻にも介護保障が必要ですね。


<解説>
日本では、女性の方が男性より平均寿命が長いため、どうしても妻が夫の介護をするケースが多くなります。(高齢者が高齢者を介護することを「老老介護」と言ったりします)。年をとってから自分より身体の大きい夫の介護をするのは大変です。世話をする人は、24時間、毎日、気が抜けませんから、肉体的、精神的なダメージは相当なものがあるでしょうし、介護は終わりが見えませんから、介護していた方が介護疲れで寝込んでしまったり、けがをしてしまって、夫婦そろって介護状態になってしまうことも珍しくありません。介護問題は、介護費用を準備していなければ、肉体的・精神的負担のうえに、経済的にも大変になります。でも、介護費用を準備していれば、経済的負担が軽くなるだけでなく、肉体的、精神的な負担もお金でカバーすることができます。夫婦が揃っている時は、老老介護夫では大変な部分を、外部のサービスや施設にお願いすることもできます。夫婦が1人になって介護状態になった場合も、自分に介護保障があれば、世話をしてくれる人(子どもなど)に介護費用を渡せますますので、少し気が楽になれるかもしれません。また、子どもなどの世話になれない場合は、外部のサービスや施設の費用にあてることができます。長生きが当たり前になってきた日本では、夫も妻も介護保障の準備が必要ですね。

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2008.06.18 | 介護保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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