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【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「受験シーズンに、子供の教育費も考慮した保障額を準備してください」ということが書かれています。


<シートの流れ>
1…受験シーズンですね。子供にかかる教育費は年々高額になってきています。
2…進学するコースによって費用は違ってきますが、どちらにしても、早めに準備し始めたほうが良さそうです。
3…子供にかかるお金は、教育費の他にも習い事や塾、部活動など、いろいろな出費がかさみます。
4…もしも父親に万が一のことがあったとしたら、いちばん影響を受けやすいのが子供の教育費だと言われています。
5…子供には、行きたい学校や将来の夢をあきらめさせたくないですね。
6…父親の保障は、子供の教育費も考慮した保障額を準備してください。

<解説>
子どもの教育費は、昔と比べてずいぶん高くなってきています。小学校から大学卒業まで、一般的なコースで1,000万円ぐらいかかるのですから、ため息が出ます。このデータは学校にかかる費用だけですから、実際には、小学校のころから塾や習い事の月謝がかかり、中学、高校になれば、さらに部活動でも費用がかかるそうで、本当に、お金がいくらあっても足りない…という話をよく聞きます。でも、親としては、できることなら、子どもが希望することはさせてあげたい…、そう思って何とか家計をやりくりして、お金を捻出しているのでしょうね。…こんなことは考えたくないことですが、もし、親に万一のことがあったら、子供の教育費は一体どうなるでしょうか。食費や住居費は削れませんから、どうしても、子どもの教育費は後回しになってしまいます。子どもを応援したくても、生活が大変になれば、希望する道をあきらめさせることになるかもしれません。親を失った上に、進学したい学校や将来の夢まであきらめさせるのは、親としたら切ないですね。親の保障を考えるときには、子供の進学や将来の夢を応援できるような保障にしていただきたいと思います。

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※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
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2008.06.02 | 季節のシート | トラックバック(0) | コメント(-) |

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