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【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「介護費用は自分たちで準備しておかなければ子どもたちの負担になります」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…あなたが要介護状態になったら、お子様は現実問題として面倒を看れる状態でしょうか?
2…40代の息子は、子どもに教育費がかかるころです。50代の息子は、子どもの結婚資金、住宅ローンと出費が続いています。
3…60代の息子は定年で、年金や退職金で生活する時期です。嫁いだ娘は、自分の親を看たくても、夫の両親もいるので思うように看られません。
4…実際、要介護状態になった場合、介護にかかる費用は平均で675万円もかかります。
5…こんなにかかる費用を子どもに負担させられますか?
6…自分の介護費用は自分で準備しておいた方が良いと思います。

<解説>
日本は「高齢化」が急速に進みましたから、欧米などに比べて、国も、個人も、介護状態になったときの準備があまりできていない、と言われます。もし自分が介護状態になったら、どんなふうに生活するのか、だれに介護を頼むのか、その費用はどうするのか、そういったことを、元気なうちに考えておくことが大切です。介護状態になったら、「家族に看てもらいたい」「今のまま自宅で過ごしたい」と思っている人も多いのですが、現実問題として、それができるかどうかです。親が70才、80才のとき、子どもたちは何才になるのでしょうか? その時に親の面倒を看られる状況にいるかどうかです。親を看たい気持ちがあっても、介護には時間も労力も、費用もかかります。介護する側は、肉体的にも、精神的にも、経済的にも大きな負担を背負うことになります。その時、子どもたちは自分の生活が精一杯の時期かもしれません。介護のことは「その時」が来てから準備するのでは、間に合わないことばかりです。早くから、気持ちの準備と、経済的な準備をしておくと、子どもの世話になるにしても、外部のサービスを利用するにしても、その時になって困らずにすみます。

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お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
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2008.05.30 | 介護保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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