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【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「国の介護保険と保険会社の介護保険の仕組みの違いを知って、両方を上手に活用してください」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…「国の介護保険」と「保険会社の介護保険」は、基本的な仕組みが違います。
2…国の介護保険は、1割の自己負担で介護サービスを使えます。
3…介護状態を考慮した住宅の改修、福祉用品の購入、福祉用品のレンタルなどのサービスが利用できます。
4…生命保険の介護保険は、現金支給だから使い道が選べます。
5…収入の補填、公的介護保険の対象にならないサービスの費用、遠距離介護の交通費など、必要なものに形を変えて使えます。
6…生命保険の介護保険で、介護環境を充実させてください。

<解説>
国の介護保険については、まだまだ認知度が低く、実際に介護を経験した人でなければ知らないことも多いといわれています。国の介護保険は、保険料を払っているのに利用していない人も多く、利用しようと思っても、利用したいサービスは利用できなかったりということもあります。また、思った以上に自己負担が多くかかったりすることもあります。国の介護保険は「現金」の支給ではなく、「介護サービス」を1割の自己負担で利用できるという制度です。これに対して、保険会社の介護保険は「現金」の給付が基本の制度ですから、その現金の使い道は自由に決められます。この違いを知っておくだけでも、それぞれの介護保険を上手に利用することができると思います。保険会社の介護保険は、国の介護保険の対象となるサービスを上乗せしたいときや、対象にならないサービスをカバーするときに使えるだけでなく、介護する人の交通費や休職中の収入の補填などにも、どのようにでも使えます。両方の介護保険を上手に活用して、大変な介護を乗り切りたいものですね。

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2008.05.28 | 介護保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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