【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「生活習慣病の入院日数は年代が高いほど長くなります。生活習慣病の保障と高齢期の医療保障は大切です」ということが書かれています。
S1G-0002 年代別の生活習慣病の入院日数

<シートの流れ>
1…「生活習慣病」の入院日数は年代によって大きな差が出ています。
2…30代前半まではそれほど長くはありませんが、それでも他の病気に比べるとやはりかなり長いのですよ。(他のシートと併用するとさらに効果的です)
3…年代が高くなるとともに、どの「生活習慣病」も平均入院日数が長くなります。
4…特に延びが急激なのが「脳血管疾患」ですね。脳卒中などのことです。
5…生活習慣病に対しては、保障の上乗せが必要なことと、特に高齢時の保障の充実も大切です。

<解説>
「生活習慣病に気をつけましょう」とよく言われますが、実際どんな病気なのか、生活習慣病になったらどれくらい入院することになるのか、普段の生活ではあまり考えないと思いますが、やはり他の病気に比べると入院が長くなります。特に、65才以上の入院は、同じ病気でも2~3倍の長さなります。脳卒中や脳梗塞などの脳血管疾患は、平均で4カ月近く入院です。年をとれば体力も衰えますし、回復力も低下しますから、治るまでの期間が長くなるのは仕方のないことかもしれません。病気の本人が一番つらいでしょうけれど、支えていく家族も大変です。精神的にも、体力的にも大変ですが、高額な治療費が家計を圧迫します。生活習慣病は、治るまでに時間も費用もかかると言われています。ですから、まずは予防、そして、生活習慣病になっても、安心して治療を受けられるように、家族に経済的な負担をかけないためにも、ほかの病気以上に真剣に保障を考えていただきたいとつくづく思います。

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2008.04.01 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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