【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「公的介護保険の対象にならない若い人も、介護への備えは必要です」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…「介護問題は高齢者のこと」というイメージが強いのですが、実は働き盛りや若い方にも無縁ではないのです。
2…データを見ると、65才未満の方でもこんなに介護状態になっているのです。
3…でも、国の「介護保険」の適用は原則として65才以上が対象です。
4…ということは、若い方が介護状態になっても介護保険では賄えないということです。ただ、状況によっては障害年金の対象にはなりますが…。
5…働き盛りに介護状態になれば、仕事ができなくなりますから、当然収入が減ります。その上家族も仕事を辞めて介護をするケースが多く、それも収入減。つまり、体力的な負担、精神的な負担に加えて経済的な負担が重くのしかかってくるのです。
6…若い時の介護への備えもとても大切なことなのです。

<解説>
「介護」と聞くと「高齢者」のイメージが強く、若い時は「自分には関係ない」「親の世代の話題だ」と思ってしまいますが、実際には若い人、働き盛りの人でも、脳卒中やリウマチ、脊椎損傷などの、病気やけがが原因で要介護状態となることがあります。その結果、寝たきりとなったり、生活するのにサポートが必要になることが多々あります。また、介護期間は若く介護状態になった人の方が長くなります。国の介護保険は原則65歳以上が対象ですから、国の保障もあまり期待できません。さらに、若い時からの介護状態は仕事や収入に大きく影響しますので、本人だけでなく、サポートする家族の負担も大きくなります。経済的負担だけでなく、精神的にも、肉体的にも負担が大きくなります。若いからといって、介護保障が関係ないわけではないのです。なった時の負担を考えると、むしろ中高年以上に備えが必要なのかもしれません。

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2008.05.27 | 介護保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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