【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「高齢になるほど健康や生活の不安は増えますので、元気なときに高齢期の保障も見直してください」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…当たり前のことですが、高齢になるほど死亡率は高くなります。死亡率以外にも、いろいろな面で危険率が高くなります。
2…病気やケガをする確率が高くなり、治療も長期化する確率が高くなります。健康面や生活面での不安も多くなります。
3…あなたの60才以降の保障はどのような内容になっていますか。
4…60才や65才で大幅に保障が減っていませんか。または、保障が途中で切れていませんか。
5…健康を害してから保険を見直そうとすると、保障内容に条件や制約がついてしまいます。
6…高齢リスクにも対応できるように、自分の保障を見直してください。

<解説>
若くて元気なときは、病気やけが、介護状態になることなどあまり考えませんが、けれど、人は年々、年を重ねます。高齢になるということは、死亡の確率だけでなく、病気、けが、介護の確率も高くなるということです。また、同じ病気やけがをしても、治療や入院の期間が長くなります。収入が少なくなった定年(引退)後の生活で、入院費や治療費などを賄うことは大変なことです。そして介護状態になれば、さらに負担は増えます。経済的にも大きな負担がかかりますが、肉体的、精神的にも、本人にも家族にも大きな負担になります。現役時代の保障は充分であっても、定年退職後の保障がわずかしかない…というプランに加入されている方も多くいます。保障は、病気になってしまいますと思うように見直しができなくなりますので、お元気な時に高齢時の保障も見直されると良いと思います。

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2008.05.14 | 遺族保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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