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【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要> 「多くの人が、万一のときの家族の生活保障のために保険に加入されています」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…生命保険には多くの人が加入していますが、その加入目的は同じではありません。
2…けれど、直近加入契約者の半数以上が、加入目的は「万一のときの家族の生活保障のため」と答えています。
3…家庭でのお父さんの存在は、収入源としても、精神面でも大きなものです。
4…頼りにしているお父さんにもしものことがあったら、妻にとっても子供にとっても大きな打撃です。
5…家族の将来が閉ざされないように、お父さんにはやっぱり大きな保障が必要です。

<解説>
日本人の約9割の人が生命保険に加入されていますが、加入の目的は、人それぞれだと思います。どんなプランに加入しているかにもよりますが、死亡保障は「万一のときの家族の生活のため」に加入している人が多いようです。万一、一家を支えていた父親が亡くなるようなことが起こったら、最初に、悲しみや寂しさ、言いようのない不安といった精神的な苦痛が、家族を襲うでしょう。でも、現実に生活もしていかなければなりませんので、充分な資産がなければ、精神的な苦痛の次には、経済的な苦しみが家族を襲うでしょう。精神的な悲しみや寂しさは、時間をかけて、その痛みが和らぐのを待つこともできると思いますが、経済的な苦しみの方は、時間が解決してくれるものではありません。むしろ時間がたつほどに苦しくなるような気がします。生活が苦しいだけでなく、子どもが進学や、夢をあきらめなければならなかったり、満足な医療を受けられなかったり、いろいろな問題も出てきます。生命保険は「大切な人を失った時、悲しみのあとに貧しさが来ないように…」という思いから生まれた金融商品です。万一のことがあっても、家族のことを支え続けられるのが生命保険だと思います。やはり父親には大きな保障が必要なのではないでしょうか。

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2008.05.09 | 遺族保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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