FC2ブログ

【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
<概要> 「生活環境によって必要保障額は違います。自分にあった形で備えてください」ということが書かれています。
S1G-0018-hosho-.gif

<シートの流れ>
1…死亡保障額ってどれくらい必要だと思いますか?
2…「環境の違い」「考え方の違い」「生き方の違い」などでひとりひと違ってきます。ご主人に万が一のことがあった場合を考えてみてください。
3…持ち家であれば、修理費や管理費だけで済みます。住宅ローンの返済中でも「団体信用保険」に加入していれば残金は「0」になります。
4…賃貸であれば、その後も家賃を払い続けなければなりません。月々10万円の家賃を30年間払い続けるとしたら、3600万円も必要になります。
5…住居費の面からみただけても必要な死亡保障額はだいぶ違ってきますね。
6…この他にも、「月々の生活費」「子供の人数」「老後の資金準備」など、あなたを取り巻く環境によって「必要保障額」は違ってきます。

<解説>
保険に加入するときに、必要保障額について考えると思いますが、その金額は、生活環境によって大きく違ってきます。以前は、保障設計のモデル例として「夫婦+子ども2人、夫が会社員、妻が専業主婦」のような家庭が標準世帯とされていた時代もありましたが、今は、考え方も、世帯の形も本当にさまざまです。共働き夫婦2人の世帯、夫婦と子ども1人の世帯、シングルマザーの世帯…などなど。世帯主の働き方も、正社員、派遣社員、契約社員、フリーターとさまざまです。また、住いが持ち家と賃貸でも、万一のときに必要な保障額は大きく違います。持ち家の場合は基本的にその後の住居費はかかりませんが、賃貸の場合は家賃を払い続けなければなりませんから、家賃分も必要保障額に入れて考えなければなりません。持ち家だけど住宅ローンが残っている…という方も、ローンをくむ時に団体信用保険に入っていれば、ローンの残金は0になりますから、その後の住居費はかかりません。10人いれば10人、それぞれの生き方、働き方、生活環境があるといわれます。生き方が多様化している今、それぞれの家庭の生活環境にあった保障の準備が、ますます必要になるのではないでしょうか。


user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.05.02 | 遺族保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

トラックバックURL↓
http://hobiken8.blog10.fc2.com/tb.php/19-0bbf8609

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。