【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
<概要> 「保障の準備は、公的な保障から自助努力の時代になってきています」ということが書かれています。
S1G-0016-hosho-.gif

<シートの流れ>
1…ここに「公的保障に対する考え方」の意識調査があるのですが…。
2…やはり、医療保障も、老後保障も、介護保障も、死亡保障も、「まかなえるとは思わない」という人が圧倒的に多いですね。
3…それから、「今より高い保険料や税金を払ってもよいから、公的保障を充実してもらいたい」という人より、「高い保険料や税金を払うよりは、自分で備える」という人の方が、少し多いですね。
4…自分と自分の家族の生活は自分達で守るという「自助努力の時代」に入ってきているようです。

<解説>
医療保障も、年金も、介護保障も、死亡保障も、公的保障(国の保障制度)は、年々厳しくなっています。
その一番大きな原因は「少子・高齢化」です。今、日本の国が抱える一番問題大きな問題です。
「少子化」は、掛金をかける若い人が減っていくことを示しています。
「高齢化」は、保障を使う人が増えていくことを示しています。
集める掛金が減っていって、使う人が増えていくのですから、支給される額が減っていくのは当然のことなのです。ですから、ますます少子高齢化が進む将来は、ますます状況が厳しくなると予想されています。
この状況を解決するためには、掛金を上げる、税金を増やすということになるのですが、それでもなかなか厳しそうなので、「自分の保障は自分で準備する」と考える人が増えているようです。
確かに、人によって、必要な保障内容も保障金額も違ってくると思いますので、自分にあった保障を自分で準備しておけば、必要になったときに、必ず受け取れるので安心ですよね。
医療保障も、年金も、介護保障も、死亡保障も、自分の保障は自分で準備する「自助努力の時代」がきているようですね。

user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.04.28 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

トラックバックURL↓
http://hobiken8.blog10.fc2.com/tb.php/17-855784ca

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。