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【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要> 「万一のときの必要保障額は、預貯金が0かマイナスになる状況も考えて、ご準備ください」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…40才以降の死因のトップは「ガン」です。次に「心疾患」「脳血管疾患」と続きます。
2…「ガン」「心疾患」「脳血管疾患」は高額な医療費が必要な病気です。
3…治療費、検査費、手術費、投薬代、長期の入院費用、差額ベッド代など、その他にも雑費などがかかり家計を圧迫します。
4…そして、出費が増えるうえに、収入は激減してしまいます。
5…特に、ガンでご主人を亡くされた家族は「預貯金」を使い果たし、借金をしたり生活保護を受けざるを得ない状況になる家庭も多いようです。
6…精神的にも経済的にも大きなダメージを受けてしまう家族のために「充分なガン保障を準備してください!

<解説>
保障を設計する時に、「万一の時でも、貯金も少しはあるから…」と思いますが、実は、病気で万一の場合、病気によっては治療費がとてもかかり、コツコツ貯めた預貯金を使い果たしてしまうことも多いのです。
そうなると、家族が再出発をする際にはゼロからのスタートになる、または、借金をして治療費に充てるケースもありますので、マイナスからのスタートということもあるのです。
日本人の男性、40代~70代の死亡原因の第1位はガンです。
ガンは特に治療費が高額化しています。また、転移や再発もありますから、手術や入退院を繰り返すことも多くて、自宅療養の期間も入れると、何年もの間、満足に仕事もできない…、収入が減ります。
死亡原因の2位、3位の、心筋梗塞や脳卒中も、突然ふりかかり、治ったとしても障害が残るケースが多く、やはり経済的には大変です。
家族としては最高の治療を受けさせたいと思います。その結果、見送ったときには預貯金は底をついて、借金まで抱えていた…なんてことにもなってしまうのです。
一家の大黒柱を失って、精神的に不安な上に、経済的にもゼロやマイナスから新しい生活をスタートするのでは、本当に心細いことです。せめて、経済的な面だけでも、力強く次の生活をスタートできるような保障額をご検討いただければと思います。

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※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
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2008.04.24 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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