【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「生命保険は生きるためにも使えるようになってきています」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…生命保険を死んだ時のものと思っていませんか。医療の進歩により生命保険の役割りも変わってきています。
2…昔はあきらめていたような病気でも、「早期発見」「早期治療」に加え「高度な医療を受ける」ことで治るようになりました。けれど、それに伴い医療費は高額になってきています。
3…また、「退院患者(生活習慣病)の平均在院日数」を見ると平均で1ヶ月以上入院する人が多いようです。入院費用もかさみます。
4…生命保険には、「入院給付金」や「手術給付金」などの従来の医療特約に加えて、所定の状態になった時に一時金が出る「生前給付型の特約」が増えてきました。
5…生命保険は高額な治療費への備えとしても使えるようになってきています。

<解説>
「生命保険」と聞くと、「死んだときのためのもの」と思っている方が多いと思います。確かに、以前はそれが生命保険の主な役割でしたが、医療の進歩にあわせて、「生きるためにも使える」ように、生命保険の役割も変わってきています。ガンや脳卒中、心筋梗塞など、いわゆる「三大疾病」と言われる病気も、昔と違って、早期発見や高度な医療技術で、治る確率が高くなってきています。けれどそれにともない、最新の技術や薬を使うので、治療費はどうしても高くなってしまうようです。こうした医療の実態にあわせて、生命保険は「生きるためにも使える」ようになってきているのです。この頃は「生前給付型の特約」も増えていますので、ご活用下さい。

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2008.04.18 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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