【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「必要な保障額を検討する際の参考にして下さい」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…必要な保障額をどのように考えたら良いのか難しいところです。
2…実際に使われている計算方法に「逸失利益」を元にした「新ホフマン方式」があります。
3…交通事故の賠償額を決める時に、生きていたらどのくらいの収入を得られたのかを計算します。
4…遺族にとっては、大切な人を失うとともに、入ってくるはずだった収入も失うことになるからです。
5…必要な保障額を考える際の参考にして下さい。

<解説>
事故には加害者がいますので、被害者の家族は加害者に対して、思いをぶつけることもできますし、賠償金を請求することもできます。けれど、病気には加害者がいませんので、残された家族は気持ちのぶつける相手もなく、賠償金を請求することもできません。一家を支えていた人を失うということは、残された家族にとっては、精神的にも経済的にも大きなダメージを受けることということです。それは、病死も事故も同じはずです。必要な保障額を考える際に、交通事故などの賠償事例を参考にしていただけると、考えやすいと思います。



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2009.03.25 | 遺族保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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