【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「掛金のことで保障を減らす前に、もう一度、必要な保障額についてお考え下さい」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…最近「掛金が大変なので保障を減らしたい」というという声を耳にしますが、ご主人様の保障について考える場合は、次のことを参考にしていただければ…と思います。
2…住まいの費用を考えると、家賃10万円で20年住むと、それだけで2,400万円になります。
3…食費を考えると、家族3人で1日3,000円の食事を20年間で、2,190万円です。
4…教育費を考えると、子供1人1,000~2,000万円かかり、2人ならその倍です。
5…保険金の3,000万円は大金に聞こえますが、残された家族の生活費としては決して大金などではありません。もう一度必要保障額についてお考え下さい。

<解説>
人は、何千万円という金額を耳にすると大金に思えますが、日々の身近な生活費に年数をかけていっても、何千万円という大きな金額になります。万一のときの保険金は、宝くじが当たった場合の金額とは違います。その後の給料が入らなくなりますから、給料の代わりの保険金なのです。その保険金で、残された家族は何年間も生活をしていかなければならないのです。人が一生の間に稼ぐ収入を「生涯賃金」と言いますが、生涯賃金は一般の会社員でも1~2億円になると言われています。家族はその収入が入ってくることを前提として生活をしていますから、その収入が途中で途絶えることになれば、大変な状況になるのです。国からの遺族年金や会社からの死亡退職金などで足りない分は、自分で備えるしかないのです。掛金のことで保障を減らす前に、もう一度、必要な保障額についてお考えいただければと思います。


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2009.01.28 | 遺族保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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