FC2ブログ

【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
<概要>「三大疾病に対しては、医療保障の上乗せが大切です」ということが書かれています。
S1G-0009-iryo-.gif

<トークの流れ>
1…ここに平成15年に亡くなった方々の死亡原因とその割合のデータがあります。
2…日本人の約6割の方が三大疾病で亡くなられています。
3….三大疾病の治療は長引くことが多く、治療費もかさみ家計を圧迫します。
4…このことから次の2つのことが言えます。
5…三大疾病になった時の一時金の準備が必要です。
6…三大疾病になった時の入院費や手術費の準備が必要です。

<解説>
テレビのCMなどでも「三大疾病」という言葉を、聞いたことはあると思います。けれど、亡くなった人の6割が、その「三大疾病」だという事実をご存知の方は、あまりいないかもしれませんね。でも、ガン、心筋梗塞、脳卒中という病名は、身近でもよく耳にすると思います。それほど身近な病気なんです。「三大疾病」は、ほかの病気よりも治療費が高くなりがちで、治療期間も長くなるそうです。例えば、ガンの治療には健康保険の対象にならない高度な治療や、最新の薬を使うことがよくあるので、どうしても治療にかかる費用が高くなります。そして、再発や転移もありますから、治療期間も長くなります。ガンだけでなく、心筋梗塞や脳卒中でも、退院したあとも、長い間通院して、治療を受けるケースも多く、そう考えると、三大疾病に備えるために、医療保障の上乗せは大切だと思います。「三大疾病」になった時に、まとまった一時金が支払われるものや、入院給付金や手術給付金が上乗せされるものがあります。どちらも、とても役に立つと思います。

user-aicon.jpg dl-aicon.jpg

───────────────────────
<著作権・使用権等について>
※著作権は[保険ビジネス研究所]に帰属します。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害については一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受け致します。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp
───────────────────────
2008.04.11 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

トラックバックURL↓
http://hobiken8.blog10.fc2.com/tb.php/10-088ee390

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。