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【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「必要な保障額を検討する際の参考にして下さい」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…必要な保障額をどのように考えたら良いのか難しいところです。
2…実際に使われている計算方法に「逸失利益」を元にした「新ホフマン方式」があります。
3…交通事故の賠償額を決める時に、生きていたらどのくらいの収入を得られたのかを計算します。
4…遺族にとっては、大切な人を失うとともに、入ってくるはずだった収入も失うことになるからです。
5…必要な保障額を考える際の参考にして下さい。

<解説>
事故には加害者がいますので、被害者の家族は加害者に対して、思いをぶつけることもできますし、賠償金を請求することもできます。けれど、病気には加害者がいませんので、残された家族は気持ちのぶつける相手もなく、賠償金を請求することもできません。一家を支えていた人を失うということは、残された家族にとっては、精神的にも経済的にも大きなダメージを受けることということです。それは、病死も事故も同じはずです。必要な保障額を考える際に、交通事故などの賠償事例を参考にしていただけると、考えやすいと思います。



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※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
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2009.03.25 | 遺族保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「奥様の医療保障の確保をお勧めします」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…母の日ですね。家庭内のことを一手に引き受けているのがお母さんです。
2…そんなお母さんが入院すると、家族はてんてこ舞いです。
3…それほど、お母さんは家庭にとって大きな大きな存在なのです。
4…ご主人様、奥様が入院することになったら大変です。
5…奥様の医療保障を確保しておくことをお勧めします。

<解説>
母の日などは、子供は学校などでも指導されますので、「母親への感謝」の気持ちを、言葉やプレゼントで表現します。そして、それが母親の心を打ちます。けれど、仕事で忙しい夫は、なかなか「妻への感謝」の気持ちを表すことはしないものです。でも、妻に一番感謝しなければならないのは、また妻が感謝されたら一番嬉しいのは、夫からであり、子供の父親からなのかもしれません。
小さな子どものいるような親の世代は、社会でも第一線にいますから、毎日が忙しく、慌ただしく過ぎていきますが、その中の「母の日」を「妻への感謝を表す日」にしてはいかがでしょうか。人の一生は、日が昇って日が沈むという1日がつながってできているのですが、その長い時間の中で、節目、節目に意味を持たせることが大切なのだと思います。「母の日」を夫の立場で、子供の父親の立場で、妻の存在の大きさを改めて感じる日にしていただければ、家族の団結がより強まるのでは、と思います。


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2009.03.24 | 季節のシート | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「長期休暇の前には保障の確認もして下さい」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…今年のゴールデンウィークは、どう過ごされますか?
2…旅行に出掛ける、故郷に帰省する、子供を遊園地に連れて行く、スポーツを楽しむ…。
3…ゴールデンウィークは楽しい出来事ばかりが待っていれば良いのですが、体調を壊したり、思いもよらない事故が起こる確率も高いのです。
4…楽しみな長期休暇の前には、保障のチェックも大切です。
5…出かける前に保障内容も確認して、安心してお出かけ下さい。

<解説>
保険は「予想されるリスクに対して備える金融商品」です。ですから、リスクが高くなることが分かっている時は、その前に、保障内容を確認しておくことが大切です。今入っている保険が、どんな時にどのように保障されるのか、それで安心なのか、をご確認下さい。
保険は、リスクが高い時も、普段の時も、加入条件が同じだったら保険料は同じなのですから、どうせ見直すなら、リスクが高くなる前の方が良いのです。


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2009.03.23 | 季節のシート | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「こどもの日」に関連して、「もし父親に万が一のことがあっても、子供が進学できるように保障を準備してください」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…親が子供に望むことはたくさんあります。
2…「子供には元気で明るく健康に育って欲しい」
3…「いろいろな経験をさせたいし、充分な教育も受けさせたい」など…
4…親は子供の応援団であり支援者ですね。
5…お父さんに万が一のことがあった場合、一番影響を受けるのは子供の進学だと聞きます。
6…お父さん、お子様が自分の道が歩めるだけの保障を準備してください。

<解説>
もうすぐ「子供の日」です。子供の日には子供の将来のことを考えてあげたいですね。将来のことと言えば、やはり一番気がかりなのは、教育費のことではないでしょうか。子どもが成長して、就職して自分の給料で自分が食べていけるようになるまで、本当にお金がかかりますね。生まれたばかりのころは、何より明るく元気に育ってほしい、そう思いますけど、保育園や幼稚園に行きはじめると、思った以上にお金がかかるので、その先のことが気になり始めますね。小学校、中学校、高校と進んで行くのですが、表に出ている教育費だけでなく、実際は、塾、習い事、部活の費用、その他雑費もばかにならないほどです。そして、大学進学となれば、また大きなお金がかかります。親が元気で頑張っていても、これだけの教育費を準備するのは大変なのですから、もし収入の担い手に万一のことがあったら、本当に大変な状況になります。食費や住居費、衣料費などの生活費は、削るにしても限界がありますから、かわいそうですが、親の万一の時、一番影響を受けるのは、子どもの教育費だとも言われています。できるなら、子どもの進路を閉ざさないであげたい、子供の夢を応援してあげたい、そう思う親の気持ちを、保障額に込めて下さい。


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2009.03.17 | 季節のシート | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「子供が社会人になったら親も老後の準備を始めましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…子供さんが社会人になったら、親も老後の準備を始めたほうが良いですよ。
2…子供さんが巣立ったのですから、自分たちの老後資金の準備を始めましょう。
3…老後資金とひと口に言っても、内訳はさまざまです。
4…用途や目的によって活用する金融商品も違います。
5…さあ、どれから始めましょうか

<解説>
子供が就職したということは、自分で収入を稼げるようになった、自分で食べていけるようになったということで、鳥でいえば、親鳥がエサを運んで来なければ生きていけなかったひな鳥が、巣立って、自力でエサをとれるようになった、自分で空(人生)をはばたく時になったわけです。親鳥の仕事は終わったのです。ここでしっかりとそれを自覚することが大切なようです。いつまでも子供にエサ(お小遣いなど)をあげていると、子供が自立できません。また、子供のためにお金を使えば使うほど、自分たちの老後資金準備が遅れるわけで、十分な老後資金が準備できなければ、結局は将来、子供に面倒をかけることになるかもしれません。人間も自然界に生きる動物たちのように、親の方が子をきっぱりと社会に送り出す、子離れをすることが、子供の人生のとっても親の人生にとっても、一番大切なことではないかと思います。


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2009.03.10 | 季節のシート | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要> 「家族全体保障チェックしましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…4月は、いろいろなことがスタートする時ですね。
2…ご家族の環境に変化はありませんか?
3…お子様の環境は変わりませんか? 中学、高校、大学へと進めばリスクも増えます。
4…お父さんの環境は変わりませんか? 独立される場合などは必要な保障プランが大きく変わります。
5…お母さんの環境は変わりませんか? 働き始めると保障プランも大きく変わります。
6…環境が変われば必要な保障も変わります。家族全体保障チェックしましょう。

<解説>
4月は環境が変化する要因が、1年の中で最も多い時です。特に、リスクの割に無保障になりがちなのが大学生です。「子ども保険」は満期を迎えて保障は終わってしまったのに、成人の保険にはまだ入っていない。そんな保障の空白期間なのに、人生のうちで一番、無理や無茶をする時と言えるかもしれません。暴飲、不規則な生活、無茶な運転、運動部でケガ…など、大事になれば後遺障害が残るケースも多々あり、状況によっては、その後の保険加入に条件がつくことにもなります。そういう意味では、予算さえ許せば、大学生になったら、大人の保障、終身の保険に加入すべきなのかもしれません。



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2009.03.04 | 季節のシート | トラックバック(0) | コメント(-) |
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