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【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「誰のお世話になるとしても、経済的な余裕があれば気が楽ですね」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…ここに、「自分が介護状態になったとき」の意識調査の資料があります。
2…「家族に肉体的、精神的な負担をかけたくない」、また「経済的な負担をかけたくない」と思っている人が多いようです。
3…その反面、「自宅で生活したい」「家族に介護してもらいたい」と望む人も多いようです。
4…自分が介護状態になったとき、家族の心配をする一方で、やはり住み慣れた自宅での生活を希望する人が多いのですね。
5…誰のお世話になるとしても、経済的な余裕があれば気が楽だと思います。
6…生命保険を活用して「老後資金」「医療保障」「介護保障」を準備してください。

<解説>
多くの人が「自分が介護状態になった時」のことで、一番心配しているのは、家族に負担がかかることのようです。家族に肉体的な負担をかけさせることになる…、精神的な負担をかけさせることになる…、経済的な負担をかけさせることになる…、時間も拘束することになる…、そういったことを考えると不安になるようです。こういった不安を取り除くことはできませんが、経済的に余裕があれば、家族への負担は軽減します。


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※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
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2008.07.31 | 介護保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「50才になったら、長い老後のための医療保障を準備しましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…前立腺ガンが増えています。
2…50年間の間に17倍に激増しています。
3…原因は、食生活の欧米化と長生きになったことだそうです。
4…患者さんの9割が60才以上で見つかっているそうです。
5…日本人の寿命は延びています。
6…50才になったら、長い老後のための医療保障を準備しましょう

<解説>
前立腺ガンに限らず、ガン全般の患者数が増えているのは、やはり「長生き」が大きな要因だと言われています。つまり、昔はガンになる前に死んでしまう人も多かったけれど、今は長生きだからガンにもかかる、ということだそうです。何と因果な話ですが、そう言われれば当然なのかもしれません。長生きの時代には、長生き用の医療保障を準備しなればならないのだと思います。

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2008.07.29 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「健康管理と保障管理の両方が必要です」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…脳卒中は死亡者数こそガンや心臓病に継いで3番目ですが、患者数はガンを抜いて1番なのです。
2…ガンが128万人、心臓病が91万人に対して、脳卒中は137万人もいます。
3…原因も高血圧や高脂血の他に、高齢、肥満、飲酒、たばこなどもあります。
4…バランスのとれた食事や適度な運動など、健康管理をすることで防ぎましょう。
5…そして、なってしまった時のための医療保障も準備しましょう。
6…健康管理と保障管理の両方が必要です。

<解説>
脳卒中は、多くの場合、後遺症として身体に麻痺が残ります。右半身麻痺、左半身麻痺、ろれつが回らず上手く話せなくなるなど、治療が完治しても元の状態に戻れないことも多々あります。職場に復帰できなかったり、自力での生活が難しく家族のサポートが必要になったりします。ですから、脳卒中に対する保障は、治療費の保障とともに身体障害に対する保障も検討したいものです。

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2008.07.28 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「三大疾病に対しては充分な保障をご用意下さい」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…日本人の死亡原因の1位がガン、2位が心臓病、3位が脳卒中です。
2…ガンによる死亡者数はすごく増えています。
3…ここに、病気別の入院日数と、1日当たりの医療費のデータがあります。
4…平均入院日数が一番長いのは脳卒中で、1日当たりの治療費が一番高いのは心臓病ですね。
5…三大疾病は日本人の死因の6割を占めています。
6…三大疾病に対しては充分な保障をご用意下さい。

<解説>
「ガン、心筋梗塞、脳卒中が、三大疾病だ」ということは、だんだん一般的に知られてきました。この3つの病気で、一番死亡者数が多いのがガンです。一番治療日数(入院日数)が長いのが脳卒中です。そして、一番1日の治療費が高額なのが心筋梗塞です。この3つの病気で日本人の死亡原因の半分以上、約6割を占めています。そういった理由から、「三大疾病への備えは欠かせない備えだ」という考え方が、今では一般的になってきました。


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2008.07.24 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「医療保障は高齢までカバーしていますか」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…このデータを見て下さい。高齢者が転倒や転落する場所は、その半数が自宅の中でなんですね。
2…年齢とともに運動機能が低下してくることは自然なことことですから、家の中も安全ではないのですね。
3…それから、入院すると、寝ているので身体の他のところの運動機能も低下させます。
4…高齢になると骨折が原因で寝たきりになる人が多いそうです。
5…医療保障は高齢期こそ必要ですね。
6…長期の入院にも備えたいですね。

<解説>
このイラストにもあるように、ペットが足元にいた、敷物ですべった、敷居でつまづいた、縁側から足を踏み外した…など、どれもよくありそうなことです。高齢になると、どうしても筋肉や視力、バランス感覚も衰え、ちょっとしたことでも転倒、転落する。そして、骨も弱くなっているので、ちょっとしたことで骨折にもなる。そして、骨折が原因で寝たきりになる…、そういったケースが多いのです。高齢時の医療保障は、そう状況ことを想像して、備えることが大切だと思います。

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2008.07.23 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「充分な医療保障をご準備ください」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…このデータを見て分かるように、胃ガンなどは早期発見、早期治療ができれば、9割以上が治る病気になってきています。
2…けれど、それに伴い医療費も高額化しているようです。
3…また、治療費以外にも費用がかさみます。雑費などは100%自己負担になってしまいます。
4…病気が治っても、その後の生活が経済的に苦しくなってはいけません。
5…健康な今、充分な医療保障を準備してください。

<解説>
ガン治療の現場は、日々進歩し発展しています。世界各国で新しい治療法が研究され、新しい薬が開発されています。日本人の死亡原因の第1位は「ガン」ですから、新しい治療法や新薬には、大きな期待を持ちたいところです。ただ、同時に気になるのが治療費のことです。高度な治療法、新薬などは、もともと高額な上に、健康保険の対象にならず、100%自己負担の場合も多いのです。ガンに備えるために大切なことは2つです。1つは、早期発見、早期治療するために「定期的に健康診断を受けること」、そして、ガンと闘うための「治療費を準備すること」です。

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2008.07.18 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「保障設計の際には、教育費は生活費とは別口だということをご留意下さい」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…高校入学から大学卒業までの教育費は、一人当たり平均で664万円もかかるそうです。
2…公立か私立かの組み合わせで、違ってきますね。
3…教育費以外にもいろいろかかりますね。
4…子供が大学を卒業するまでは、親の保障には教育費を含んで考えて下さい。
5…保障設計の際には、教育費は生活費とは別口だということをご留意下さい。

<解説>
親の保障額を考える際、「残された家族の生活費」と「子供が独立するまでの教育費」は、別なものとして考えることが大切です。子供が学校を卒業して社会人となり、自分の給料で自分の生活をしていけるようになれば、子供の教育費も生活費も両方が必要なくなります。それまでは、子供の教育費の生活費の両方が必要です。ですから、親の保障を考える際には、子供が独立するまでの大型保障の確保が大切です。

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2008.07.15 | 遺族保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「“老い”は誰にでも訪れるものです。健康増進とともに、一生涯の医療保障も忘れずに準備しましょう。」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…これからの日本は高齢社会です。高齢者が増え、一人暮らしの高齢者の割合も増えていきます。
2…高齢者は家庭内での事故が多く、ちょっとしたことが大事(おおごと)になってしまいます。
3…家庭内事故で搬送された人の中で、65才以上の人が全体の約半数を占めています。家庭内での事故による死亡者は、65才以上の人が全体の6割以上にもなっています。
4…人は年齢とともに、生理的にも身体的にも機能が低下してきます。
5…本人も家族も若い時のつもりで「たいしたことはない」と思いがちですが、実際には家庭内のちょっとした事故が大きなケガにつながってしまうのです。
6…「老い」は誰にでも訪れるものです。健康増進とともに、一生涯の医療保障も忘れずに準備しましょう。

<解説>
ここに掲載されているデータは、家庭内の事故ですから、大きな事故ではありません。ちょっとカーペットのはじにまずいた、ちょっと階段を踏み外した、ペットが足にじゃれて踏まないようにしたら転んでしまった、話しながら食べていたら食べ物がのどにつかえた…、そんなちょっとしたことです。そのちょっとしたことが、入院するような大きなケガにまでなってしまうのです。
ちょっとつまづくのも身体機能が鈍ってきたから、ちょっとつまずいただけで骨折してしまうのも骨や間接が弱ってきたから、そして、治療してもなかなか治らないのも身体機能が低下してきたからです。高齢になった時には、日常生活の中にも危険がいっぱいになるのです。誰にでも訪れる「老い」です。対策として、まずは「健康増進」、そして、並行して「治療費の確保」が大切だと思います。

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2008.07.14 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「独身者、特に一人っ子の独身者には保障が必要です」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…今、若年層の未婚率がとても増えているそうです。
2…「独身者には保障は必要ない」と言われますが、一人っ子の独身者には保障が必要です。
3…親の老後と介護費用の保障が必要です。
4…自分が身体障害状態になって仕事ができなくなった時の保障が必要です。
5…自分の老後費用や介護費用の保障が必要です。

<解説>
独身者は新しい家族(配偶者や子供)を作らないということですので、家族は親や自分のきょうだいになります。きょうだいがいなければ(一人っ子なら)家族は親だけになります。一生の間にはいろいろなことがあります。何かがあった場合には、身内に頼ることも出てくると思いますが、親が元気で収入があるうちは親に頼ることもできますが、親が高齢になり収入や貯金も少なくなれば状況は一変します。逆に、親の介護が1人の肩にのしかかかってきます。
独身者は、結婚費用や子供の養育費などの出費がありませんので、使えるお金(可処分所得)は多くなりますが、今、使えるから使ってしまうのではなく、「何かあった時には自分しかいないんだ」ということを分かって、保障の充実に充てることを真剣に検討して欲しいと思います。
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2008.07.10 | 独身者の保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「これからは自助努力の時代です。自分の老後のことを考えましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…ここに、「高齢者世帯の収支」と「貯蓄現在高」そして「高齢者世帯の所得」のデータがあります。
2…仕事をしている夫婦2人の年収が約670万円。貯蓄は2000万円以上あります。現役世代から見てうらやましいとも感じます。
3…また、所得の中身を見ますと公的年金や恩給が約209万円で、所得の7割以上を占めています。
4…20年後、30年後に高齢者となる私たちも同様の収支を期待できるでしょうか。
5…公的年金制度は5年ごとに改正され、そのたびに条件が悪くなっています。
6…やはり、これからは「自助努力」の時代です。自分の老後のことを考えましょう。

<解説>
高齢になっても、生活費はどうしてもある程度はかかります。では、その生活費を支える収入は…と見てみますと、収入の7割以上は「公的年金」のようです。それから、貯蓄の平均も…、意外に多いと感じますね。実は、今の高齢者は、日本の国の高度成長とともに生きてきましたので、その中で貯蓄もできましたし、退職金もある程度もらえて、そして国の年金もある程度もらえてますので、健康でいればある程度「ゆとりのある生活ができる」と言われています。でも、これから老後を迎える人は…と言うと事情は違って、かなり厳しくなると言えます。まず、職場の雇用形態も変わってきています。正社員が減り、契約社員や派遣社員が増えています。そうなると賃金や退職金に差が出ます。また、正社員であっても、年令とともに給料が上がる「年功序列型」の給与体系が減って、能力主義や成果報酬、年俸制などという賃金体系になって、退職金制度そのものを廃止する企業も増えています。そして、頼りの「国の年金」ですが、こちらも5年ごとの制度改正のたびに、受取り条件が厳しくなっています。受取額も減っていっています。今の高齢者の生活を支えている「国の年金」と「退職金」、この2つともが、これから老後を迎える人はあまり期待できない…ということです。国も職場もこれまでのように頼りにはできません。だから、「自助努力」という言葉が、このごろ頻繁に聞かれるのですね。本当にこれからの時代は「自助努力」が必要なのだと、つくづく思います。

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2008.07.09 | 老後保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
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