【保ビ研シート】が無料化されました。

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

<概要>「共働きの家庭では、妻の保障も重要になります」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…働いている妻の収入はすべて貯金しているわけではありません。
2…妻の収入も重要な家計の一部です。
3…ワーキングママが倒れた時3つの大きなダメージが家計を襲います。
4…「働き手」が倒れることによる収入減、「母親」が倒れることによる支出増、「妻」が倒れることによる支出増です。
5…共働きの家庭では妻の保障も重要になります。

<解説>
今は共働き家庭が増えています。妻も、正社員、派遣社員、パート、アルバイト、在宅の仕事など、いろいろな形で働いて収入を得ています。もしかしたら夫は「妻はお小遣いがほしいから働いている」と思っているのかもしれませんが、実際は、妻が働く大きな理由は「生活のため」が多いようです。この場合、妻の収入は、住宅ローンや子供の教育費、毎月の生活費の一部などに使われています。ですから、働いている夫と同じように保障が必要になるのです。けれど、現実的には、夫は大型の死亡保障や医療保障に加入していても、妻は小さな医療保障にしか加入していないケースが多く、妻が病気やケガをすると、治療費のほかに家事、育児を人に頼む費用がかかってきますし、仕事を休んだ分の収入も減ります。正社員でなければ有給休暇や休業補償などもありませんので、夫よりも補填が必要かもしれません。妻に万一のことがあれば、例えば、住宅ローンが払えなくなったり、子どもが習い事をやめたり、進路を変更せざるをえなくなったりするかもしれません。働く妻は、妻と母の役目のほかに、家計を助ける「働き手」だということも考えて、妻の保障を検討してください。


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※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
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2008.06.16 | 女性の保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要> 「専業主婦の方にこそ、医療保障の充実が必要です」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…これは主婦の家事労働のデータなのですが…。
2…子供の世話から炊事洗濯、掃除に買い物、かなりの労働ですね。
3…その主婦が入院した時に、誰がこの労働の代わりをするのでしょう。
4…短い入院でも小さな子供の世話をどうするかは問題ですね。入院が長引くようなことになったら本当に大変です。
5…主婦の家事労働を賃金に換算すると24万円という数字になるそうです。外に頼めば月に24万円かかるということです。
6…特に小さなお子さんのいる主婦の方は「医療保障」の充実が必要です。

<解説>
主婦の方が、毎日、普通にこなしている家事や育児は、それを外に頼むとしたら大変な量の労働になります。もし、主婦が入院することになると…、入院期間が短ければ、子供の世話以外はまだ何とかなるかもしれませんが、長くなると本当に大変です。大きな病気やケガをすることなど想像しにくいことですが、こればかりはわかりません。入院された方は、みなさん「まさか自分がこんなことになるとは思ってもみなかった…」とおっしゃいますからね…。もし奥様が入院された場合、ご主人が毎日、仕事に行きながら家事や子供の世話をして、週末にはたまった家事と持ち帰った仕事をしながら、子供の世話をする…。想像するだけで大変そうですね。実際、そうなると、延長保育やベビーシッターを頼む、実家の親に来てもらう…、また外食や出前なども増えるでしょうから出費はかさみます。また、ご主人が残業や出張ができないとなると収入にも響きます。ですから、小さなお子さんのいる家庭では、夫の入院より妻の入院の方が大変だ、妻の入院に備えた「医療保障」が必要だ、と言われるのです。

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2008.04.21 | 女性の保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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