【保ビ研シート】が無料化されました。

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

<概要>「これからは自助努力の時代です。自分の老後のことを考えましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…ここに、「高齢者世帯の収支」と「貯蓄現在高」そして「高齢者世帯の所得」のデータがあります。
2…仕事をしている夫婦2人の年収が約670万円。貯蓄は2000万円以上あります。現役世代から見てうらやましいとも感じます。
3…また、所得の中身を見ますと公的年金や恩給が約209万円で、所得の7割以上を占めています。
4…20年後、30年後に高齢者となる私たちも同様の収支を期待できるでしょうか。
5…公的年金制度は5年ごとに改正され、そのたびに条件が悪くなっています。
6…やはり、これからは「自助努力」の時代です。自分の老後のことを考えましょう。

<解説>
高齢になっても、生活費はどうしてもある程度はかかります。では、その生活費を支える収入は…と見てみますと、収入の7割以上は「公的年金」のようです。それから、貯蓄の平均も…、意外に多いと感じますね。実は、今の高齢者は、日本の国の高度成長とともに生きてきましたので、その中で貯蓄もできましたし、退職金もある程度もらえて、そして国の年金もある程度もらえてますので、健康でいればある程度「ゆとりのある生活ができる」と言われています。でも、これから老後を迎える人は…と言うと事情は違って、かなり厳しくなると言えます。まず、職場の雇用形態も変わってきています。正社員が減り、契約社員や派遣社員が増えています。そうなると賃金や退職金に差が出ます。また、正社員であっても、年令とともに給料が上がる「年功序列型」の給与体系が減って、能力主義や成果報酬、年俸制などという賃金体系になって、退職金制度そのものを廃止する企業も増えています。そして、頼りの「国の年金」ですが、こちらも5年ごとの制度改正のたびに、受取り条件が厳しくなっています。受取額も減っていっています。今の高齢者の生活を支えている「国の年金」と「退職金」、この2つともが、これから老後を迎える人はあまり期待できない…ということです。国も職場もこれまでのように頼りにはできません。だから、「自助努力」という言葉が、このごろ頻繁に聞かれるのですね。本当にこれからの時代は「自助努力」が必要なのだと、つくづく思います。

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※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
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2008.07.09 | 老後保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「高齢者世帯が確実に増えています。老後保障をしっかり準備しましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…データを見ると、お年寄りだけの世帯が確実に増えています。
2…あなたは将来子供と一緒にお暮らしになるお考えですか?
3…今の、30代・40代の人たちからはこんな声が聞こえてきます。
4…「今の住宅事情では無理」「子供に気兼ねする生活はしたくない」など…
5…子供に頼らない人生を選ぶとしたら、それなりの準備が必要になります。
6…『養老保険』や『個人年金』で備えましょう。

<解説>
自分の親も「高齢者だけの2人暮らし」、または「高齢者の1人暮し」だと言う人も多いと思います。親を呼び寄せて一緒に住みたいと思ったとしても、住宅事情や経済事情が許さない。また、親の方も住み慣れた土地、住み慣れた家で暮らしたいと心から望んでいる。そういうケースが本当に多いので、このデータには皆さん頷かれます。そして皆さん「元気でいてくれるうちは良いのですが、体が弱ってきたら、病気になったら、ケガをしたら…と思うと心配で…。元気でいてくれることを祈っている」と言われますね。では、自分たちはどうしたいのか、どうなると思うのかと聞きますと、「多分、子供と一緒には暮らさない」という方が多いですね。いろいろな考えや思い、事情があるようですが、ひと言で言うと「子供に頼ることを前提にしたくない」ということだと思います。そうであるならば、それなりの準備が必要になります。その1つは経済的な準備です。それから高齢になったときの医療保障の準備も大切です。

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2008.07.01 | 老後保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「働いて収入があるときに、個人年金で老後に備えてください」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…老後の準備って一体いつから始めることができるのでしょうか?
2…20代、30代、40代、50代、それぞれに事情があって、なかなか始められそうにありません。
3…でも、ちょっと考えてみて下さい。
4…一生を経済的にみると、働いている約40年間の収入で、約60年間生活をするということです。
5…働いて収入がある今、働かなくなっても生活費がかかる老後の資金を備えなければならないということです。

<解説>
「老後」という言葉は、一般的に定年退職後のことを言いますが、昔に比べて「老後」と呼ばれる時間が長くなってきています。今は、60才や65才で定年退職すると、その後の生活が、平均して20年〜30年もあるのですから…。また、今までは、国の年金や企業の退職金がそれなりにあったので、老後の生活費も賄えた、とも言われるのですが、これからの日本は年々厳しくなると言われています。高齢者に対する国や地方自治体の支援が、年々減ってくると言われています。公的年金の給付額が減り、高齢者医療の自己負担額が増え、介護保険制度も厳しい方向に改定されています。どれをとってみても、高齢者の負担は増えていくばかりです。20代で就職してから定年までの間にはいろいろな出来事が起こります。「落ち着いたら、老後のための貯蓄をしよう」と思っていると、なかなか始められないものです。「落ち着いたのは、定年後だった」ということになるかもしれません。また、そう言っている内に親の介護が始まり、経済的にも、精神的にも、肉体的にも負担を抱えることもあるでしょう。ですから、現役で収入のある今から、老後資金の準備を計画的にお始めください。

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2008.06.23 | 老後保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「年をとっても基本の生活費はあまり変わりません。個人年金で老後のゆとりをご準備しませんか」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…定年後も働く男性が多いようです。その理由の約7割弱が「経済的な理由から」というものです。
2…また、ここに世帯主が60才以上の世帯の家計の内訳のデータがあります。どの世帯を見ても支出が収入を上回っていることがわかります。
3…年をとっても基本の生活費はそれほど変わらないようですね。
4…趣味にもお金が使える老後を迎えるために、もうひと頑張りしませんか。
5…個人年金が老後のゆとりをお手伝いします。

<解説>
国の年金制度は5年に1度、大きな改正がありまして、そのたびに、年金の給付額は減額され、支給開始年齢は引き上げられて、年々厳しくなってきています。日本は長寿国として知られていますが、長生きするということは、それだけ生活費や医療費、交際費や趣味に使うお金も必要になるということです。また、定年後は、現役時代と違って自分のために使える時間がたっぷりあります。趣味を楽しんだり、夫婦で旅行に行ったり、友人と頻繁に会ったり…。何十年も一生懸命働いたのですから、老後は夫婦でゆったり、のんびりと楽しく暮らしたい、という方も多いですね。けれど、そうした暮らしを楽しむためにも資金が必要です。毎日の生活費とゆとりの資金、個人年金はそんな老後資金を準備するのにぴったりの商品です。


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2008.06.10 | 老後保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「老後は誰にでも確実にやってきます。老後生活資金の準備には生命保険が最適です」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…日本人の老後が世界一深刻なのは「高齢化」と「少子化」のダブルパンチが原因です。ご自分の老後に不安を感じている方も多いことでしょう。
2…データによると、約80%の人が自分の老後に不安を抱いています。老後は誰にでも訪れるものです。起こることが予想される事態には対処しましょう。
3…あなたはどんな老後を考えていますか?
4…老後は日常生活費としての「生活年金」と有意義に過ごすための「趣味年金」の両方あることが理想ですね。
5…老後資金の準備には生命保険が最適です。

<解説>
老後の生活費に不安を持っている人は多いようですが、定年後、引退後は、仕事から解放され自由な時間ができます。人生の終盤に自分の自由にできる時間がたっぷりできるのです。趣味を持ち、そして資金を持てば、その自由な時間を満喫できます。趣味だけでもダメ、資金だけでもダメです。両方必要です。自分が過ごしたい老後生活を想像して、そのために必要な資金を考えてみてください。理想的には、生活レベルを落とさずに暮らしていくための「生活年金」と、楽しく過ごすための「趣味年金」を準備することだそうです。生命保険の「個人年金」などは、預貯金や株と違い途中で頻繁に動かすことがないので、計画的に老後資金を準備するには最適です。



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2008.06.05 | 老後保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「日本人の老後はお金がかかります。老後の資金準備をしましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…日本人の老後はどうしてお金がかかるのだと思いますか。
2…理由の1つは、日本人が世界一の長生きだからです。 平均寿命は男性が約79才、女性が約86才です。
3…定年はゴールではなく、20年以上の長い老後のスタートなのです。
4…長生きは素晴らしいことですが、お金もかかります。生活費、医療費、冠婚葬祭費、家の修理費、孫やひ孫へのお小遣い…などなど。
5…楽しい老後のポイントは人との交流だそうです。付き合いにもお金がかかります。
6…老後の資金準備には安全確実な生命保険の商品が良いですよ。

<解説>
日本は世界一の長寿国です。これはとてもすばらしいことですが、同時に、老後の生活費がたくさん必要になる…ということでもあります。衣食住その他の基本的な生活費に加え、医療費や冠婚葬祭費もかかります。趣味や旅行、人との交際費もかかります。孫やひ孫へのお小遣い、お年玉、お祝いなども…。老後の人生を、まわりとも上手に付き合い、自分も楽しく過ごすには、何かとお金がかかるのです。
日本人の平均寿命を考えますと、60〜65才で定年退職した後、20年ちかくあります。収入がなくて支出がある生活が20年ちかくあることになります。
国の年金や企業の退職金が頼りですが、これからの日本を考えると、減ることはあっても増えることはないような感じです。老後の20年、人生の終盤の生活を、楽しく、安心して過ごすために、収入のある現役時代に老後資金の準備を考え始めましょう。定年退職と同時に老後の生活は始まってしまいます。老後の資金準備は少しでも早い方がよいのです。老後資金の準備には、安心で確実な生命保険の商品をご検討ください。

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2008.05.23 | 老後保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「個人年金保険を使って老後の準備をしましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…ご自分の老後のことを考えたことがありますか?ご両親よりも豊かな老後を送れますか?
2…実は、2014年には4人に1人が65才以上という社会になると予測されています。
3…65才以上の「老齢人口」は増え、15才から65才までの「生産年齢人口」は低下しているのです。
4…2000年には4人で1人を支えていたのが、2050年には1.5人で1人を支えるということになりそうです。やはり、公的年金だけに頼っていては老後は不安になりそうです。
5…自分の老後を明るい老後にするために個人年金を上手に活用してください。

<解説>
日本の国は、「少子・高齢化」が世界で最も速いスピードで進んでいます。そのために、高齢者に対する対応が、国も個人も十分にできていません。日本の人口を年齢別に見てみますと、15〜65才の「生産者人口」と呼ばれる層の人数がどんどん減っています(少子化)、それに変わって65才以上の高齢者の人数が急激に増えています(高齢化)。つまり、税金や社会保障制度の保険料を納める人の数が減っていって、給付を受ける人の数が増えていっている…ということです。日本の社会保障制度は基本が「再分配方式」ですから、現在納めている人の保険料を、今必要な人に支給するという仕組みです。つまり、これからも保険料を納める人の数が減り続け、受け取る人の数が増え続ければ、当然、受け取れる年金の額は減り続ける…ということです。私たちの親の世代は、国の年金を中心に老後の生活を送ることができたかもしれませんが、これからの時代は難しくなるでしょう。個人でも老後資金を準備していかなければ、今の高齢者と同じ水準の生活を送ることは難しくなるでしょう。個人年金保険は、自分が払った保険料を自分で受け取れる仕組みです。上手に活用してください。

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2008.05.22 | 老後保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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