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【保ビ研シート】

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「ガン特有の保障を備えることが必要です」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…これがガンになった時の平均の入院日数です。通常の病気より長くなります。
2…でも、ガンは「早期発見」「早期治療」できれば治るケースも増えています。
3…ただ、医療の進歩とともに治療費や入院費なども高額になり、費用もかかるのがガンですね。
4…医療費がかかる、雑費がかかる、逆に収入は減るのですから大変になります。
5…ガンに対しては通常の入院保障だけでは足りませんので、ガン特有の備えをご検討下さい。

<解説>
「ガンには特効薬がない」と言われます。医療業界では日々、ガンに有効な治療法や薬が開発されています。ですから、ガンの治療はこれからも日々進歩して、いつの日か画期的な治療法や新薬が開発されるかもしれません。しかし、多くの新しい治療法、多くの新しい薬は、いずれも高額で、また、保険の適用外で 100%自己負担になるものも多いのです。医学の進歩で、ガンになっても治るという「希望」が増しましたが、治療費に対する「不安」も増したということです。ガンという病気は防ぎきれるものではないかも知れませんが、治療費はある程度備えていくことができるのです。

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※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
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2016.02.24 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「老後の医療も自助努力の時代になります」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…高齢になれば当然ですが、医療費がかかります。
2…国が発表した1人当たりの医療費の平均は、65才未満は15万円なのに対して、65才以上は65万円だそうです。
3…70才以上になると73万円、75才以上になると80万円を超えているそうです。
4…日本は、今よりも高齢社会になっていきます。
5…老後の医療も自助努力の時代になります。

<解説>
日本の国は、急速な勢いで「少子・高齢化」が進んでいます。公的年金や健康保険などの国の保障(社会保障)にとって、「少子・高齢化」が進むということは、掛金を掛ける人が年々減り続け、受給者(もらう人、使う人)が年々増え続けるということですから、財政的にひっ迫していくのは、目に見えています。老人医療費についても、今後、ますます自己負担額が増えることが予想されます。

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2009.01.26 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「50才になったら、長い老後のための医療保障を準備しましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…前立腺ガンが増えています。
2…50年間の間に17倍に激増しています。
3…原因は、食生活の欧米化と長生きになったことだそうです。
4…患者さんの9割が60才以上で見つかっているそうです。
5…日本人の寿命は延びています。
6…50才になったら、長い老後のための医療保障を準備しましょう

<解説>
前立腺ガンに限らず、ガン全般の患者数が増えているのは、やはり「長生き」が大きな要因だと言われています。つまり、昔はガンになる前に死んでしまう人も多かったけれど、今は長生きだからガンにもかかる、ということだそうです。何と因果な話ですが、そう言われれば当然なのかもしれません。長生きの時代には、長生き用の医療保障を準備しなればならないのだと思います。

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2008.07.29 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「健康管理と保障管理の両方が必要です」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…脳卒中は死亡者数こそガンや心臓病に継いで3番目ですが、患者数はガンを抜いて1番なのです。
2…ガンが128万人、心臓病が91万人に対して、脳卒中は137万人もいます。
3…原因も高血圧や高脂血の他に、高齢、肥満、飲酒、たばこなどもあります。
4…バランスのとれた食事や適度な運動など、健康管理をすることで防ぎましょう。
5…そして、なってしまった時のための医療保障も準備しましょう。
6…健康管理と保障管理の両方が必要です。

<解説>
脳卒中は、多くの場合、後遺症として身体に麻痺が残ります。右半身麻痺、左半身麻痺、ろれつが回らず上手く話せなくなるなど、治療が完治しても元の状態に戻れないことも多々あります。職場に復帰できなかったり、自力での生活が難しく家族のサポートが必要になったりします。ですから、脳卒中に対する保障は、治療費の保障とともに身体障害に対する保障も検討したいものです。

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2008.07.28 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「三大疾病に対しては充分な保障をご用意下さい」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…日本人の死亡原因の1位がガン、2位が心臓病、3位が脳卒中です。
2…ガンによる死亡者数はすごく増えています。
3…ここに、病気別の入院日数と、1日当たりの医療費のデータがあります。
4…平均入院日数が一番長いのは脳卒中で、1日当たりの治療費が一番高いのは心臓病ですね。
5…三大疾病は日本人の死因の6割を占めています。
6…三大疾病に対しては充分な保障をご用意下さい。

<解説>
「ガン、心筋梗塞、脳卒中が、三大疾病だ」ということは、だんだん一般的に知られてきました。この3つの病気で、一番死亡者数が多いのがガンです。一番治療日数(入院日数)が長いのが脳卒中です。そして、一番1日の治療費が高額なのが心筋梗塞です。この3つの病気で日本人の死亡原因の半分以上、約6割を占めています。そういった理由から、「三大疾病への備えは欠かせない備えだ」という考え方が、今では一般的になってきました。


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2008.07.24 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「医療保障は高齢までカバーしていますか」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…このデータを見て下さい。高齢者が転倒や転落する場所は、その半数が自宅の中でなんですね。
2…年齢とともに運動機能が低下してくることは自然なことことですから、家の中も安全ではないのですね。
3…それから、入院すると、寝ているので身体の他のところの運動機能も低下させます。
4…高齢になると骨折が原因で寝たきりになる人が多いそうです。
5…医療保障は高齢期こそ必要ですね。
6…長期の入院にも備えたいですね。

<解説>
このイラストにもあるように、ペットが足元にいた、敷物ですべった、敷居でつまづいた、縁側から足を踏み外した…など、どれもよくありそうなことです。高齢になると、どうしても筋肉や視力、バランス感覚も衰え、ちょっとしたことでも転倒、転落する。そして、骨も弱くなっているので、ちょっとしたことで骨折にもなる。そして、骨折が原因で寝たきりになる…、そういったケースが多いのです。高齢時の医療保障は、そう状況ことを想像して、備えることが大切だと思います。

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2008.07.23 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「充分な医療保障をご準備ください」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…このデータを見て分かるように、胃ガンなどは早期発見、早期治療ができれば、9割以上が治る病気になってきています。
2…けれど、それに伴い医療費も高額化しているようです。
3…また、治療費以外にも費用がかさみます。雑費などは100%自己負担になってしまいます。
4…病気が治っても、その後の生活が経済的に苦しくなってはいけません。
5…健康な今、充分な医療保障を準備してください。

<解説>
ガン治療の現場は、日々進歩し発展しています。世界各国で新しい治療法が研究され、新しい薬が開発されています。日本人の死亡原因の第1位は「ガン」ですから、新しい治療法や新薬には、大きな期待を持ちたいところです。ただ、同時に気になるのが治療費のことです。高度な治療法、新薬などは、もともと高額な上に、健康保険の対象にならず、100%自己負担の場合も多いのです。ガンに備えるために大切なことは2つです。1つは、早期発見、早期治療するために「定期的に健康診断を受けること」、そして、ガンと闘うための「治療費を準備すること」です。

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2008.07.18 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「“老い”は誰にでも訪れるものです。健康増進とともに、一生涯の医療保障も忘れずに準備しましょう。」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…これからの日本は高齢社会です。高齢者が増え、一人暮らしの高齢者の割合も増えていきます。
2…高齢者は家庭内での事故が多く、ちょっとしたことが大事(おおごと)になってしまいます。
3…家庭内事故で搬送された人の中で、65才以上の人が全体の約半数を占めています。家庭内での事故による死亡者は、65才以上の人が全体の6割以上にもなっています。
4…人は年齢とともに、生理的にも身体的にも機能が低下してきます。
5…本人も家族も若い時のつもりで「たいしたことはない」と思いがちですが、実際には家庭内のちょっとした事故が大きなケガにつながってしまうのです。
6…「老い」は誰にでも訪れるものです。健康増進とともに、一生涯の医療保障も忘れずに準備しましょう。

<解説>
ここに掲載されているデータは、家庭内の事故ですから、大きな事故ではありません。ちょっとカーペットのはじにまずいた、ちょっと階段を踏み外した、ペットが足にじゃれて踏まないようにしたら転んでしまった、話しながら食べていたら食べ物がのどにつかえた…、そんなちょっとしたことです。そのちょっとしたことが、入院するような大きなケガにまでなってしまうのです。
ちょっとつまづくのも身体機能が鈍ってきたから、ちょっとつまずいただけで骨折してしまうのも骨や間接が弱ってきたから、そして、治療してもなかなか治らないのも身体機能が低下してきたからです。高齢になった時には、日常生活の中にも危険がいっぱいになるのです。誰にでも訪れる「老い」です。対策として、まずは「健康増進」、そして、並行して「治療費の確保」が大切だと思います。

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2008.07.14 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「年を増すごとに医療保障が大切になってきます」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…ここに「年齢別にみた通院患者率」のデータがあります。
2…実際にこんなに多くの人が通院しています。
3…50才代から通院率がぐんぐんあがっています。
4…65才からは2人に1人、75才からは3人に2人が通院しています。
5…通院患者だけでなく、この他にも入院されている方もいるのです。
6…当然ですが、年を増すごとに医療保障が大切になってきます。

<解説>
病気やケガは、若くて元気な時にはあまり気になりませんが、人は年とともに体も弱くなり、それに応じて病気になったり、ケガをしたりする確率が増えます。長年の無理や疲れ、不摂生もたまっていきます。また、内蔵も弱くなれば、骨や筋肉も弱くなります。風邪を引いただけで肺炎になるなんて、若い人では聞くことがありませんが、高齢者ではよくあることです。事故に遭う確率も当然増えます。視力も落ち、視野も狭くなり、反射神経も鈍り、筋肉も衰えるのですから、当然と言えば当然ですね。その上、骨の密度が薄くなればちょっとのことでも骨折になります。これが「骨粗鬆症」です…。そして、骨の密度が薄いということは、「くっつきにくい」ということでもありますから、治るまでに時間がかかるということです。このように、年を重ねるごとに、病気や事故の確率は増え、治療期間は長くなります。医療保障の必要性が高くなります。病院の待合室を覗いてそこにいる人の年代を見れば、実際の必要性がすぐ分かりますね。「医療保障は健康でないと加入できない」というのが原則ですから、若くて元気なうちに、高齢になったときのことも考えて加入しておくことをお勧めしたいですね。

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2008.07.07 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「生活習慣病に対しては、年齢にかかわらず早いうちから備えましょう」ということが書かれています。
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<シートの流れ>
1…厚生労働省の資料によると、年代別の死因で「生活習慣病が占める割合」は年齢が上がるごとに増えています。
2…「まだまだ30代!」「まだまだ若い」なんて思っていませんか?
3…生活習慣病は年齢に関係なくこわい病気になってきています。
4…30代でも3人に1人が生活習慣病で亡くなっています。
5…保障の準備を若いうちからすることは、自分にとっても家族にとっても安心できることです。
6…生活習慣病に対する備えは早いうちから始めましょう

<解説>
「生活習慣病」は、以前は「成人病」と呼ばれていました。でも、年齢にかかわらず、生活習慣が原因でかかりやすいということから、名前が変更されたのです。実際30代、40代から急増していきます。特に、がん、脳卒中、心筋梗塞は「三大生活習慣病」といわれて、死亡原因の上位3位を占めています。「生活習慣病」は、いったんかかると治療期間も長くて、治っても障害が残って元の職場に戻れない、社会復帰できないケースも多いので、経済的な面でもまた大変です。家族の誰かが「生活習慣病」にかかると、その後の生活はガラリと変わってしまいます。精神的にも、肉体的にも大変になりますが、経済的な負担も重くのしかかります。治療費は高額のうえ治療期間も長いので、完治するまでの医療費は高額になり、長期間仕事を休めば収入も減りますから、家計は大変です。「生活習慣病」は若いうちからリスクがありますから、自分のためにも、家族のためにも、元気なときに保障を準備しておいてください。

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2008.06.27 | 医療保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |


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