【保ビ研シート】が無料化されました。

保障の大切さが書かれたシートです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

<概要>「保障設計の際には、教育費は生活費とは別口だということをご留意下さい」ということが書かれています。
S1H-0053-hosho.gif

<シートの流れ>
1…高校入学から大学卒業までの教育費は、一人当たり平均で664万円もかかるそうです。
2…公立か私立かの組み合わせで、違ってきますね。
3…教育費以外にもいろいろかかりますね。
4…子供が大学を卒業するまでは、親の保障には教育費を含んで考えて下さい。
5…保障設計の際には、教育費は生活費とは別口だということをご留意下さい。

<解説>
親の保障額を考える際、「残された家族の生活費」と「子供が独立するまでの教育費」は、別なものとして考えることが大切です。子供が学校を卒業して社会人となり、自分の給料で自分の生活をしていけるようになれば、子供の教育費も生活費も両方が必要なくなります。それまでは、子供の教育費の生活費の両方が必要です。ですから、親の保障を考える際には、子供が独立するまでの大型保障の確保が大切です。

user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.07.15 | 遺族保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「自分の葬儀のこと考えたことがありますか? 自分らしい最期について前向きに考えて、終身保険をご活用ください」ということが書かれています。
S1H-0045-hosho.gif

<シートの流れ>
1…この頃、自分のお葬式の見積もりを取る人も増えているそうです。
2…自分らしい最期にするにも、それなりの費用がかかるようです。
3…葬儀の費用にもいろいろありますね。
4…葬儀以外にもお墓代やお布施の費用もかかります。
5…必要な分を「終身保険」にしておけば、何才で亡くなっても確実にその金額が支払われます。
6…どんなお葬儀にしたいですか。「終身保険」も一緒に準備すれば、自分の思いを家族に託すことができます。

<解説>
最近では、「自分らしく、自分の望む最期を迎えたい」と考える人も多くなってきたそうですね。お葬式の生前予約も増えているようです。どんな葬儀にするのか、生きているうちに自分で決めて、費用も払っておくそうです。そこまでしなくても、自分の最期をどんな形で、いくらぐらいの費用でおさめたいのかを、ある程度決めて、それを家族にも言っておくと、残された家族も、その時になって迷ったり、もめたりすることがなくて、助かるかもしれませんね。それから…、葬儀をどんな形でするにしても、その費用は家族にとっては急を要する大きな出費に違いありませんから、葬儀費用は終身保険で準備しておくと、家族は助かります。終身保険なら何才で亡くなっても、約束した額が現金で確実に遺族に支払われますから。

user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.07.02 | 遺族保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「事故死よりも病死の確率の方が高いことをふまえて、病気の保障をもう一度お考え下さい」ということが書かれています。
S1H-0039-hosho.gif

<シートの流れ>
1…データによると、「交通事故で死亡する人が49分48.9秒に1人」そして「病気で死亡する人が33.8秒に1人」という確率です。
2…実は、事故死より病死は88.2倍も確率が高いのです。
3…不思議なことに「今日のドライブ気をつけないと事故にあうかも」と思うことはあっても、「今日病気になるかも…」と思うことはありません。
4…交通事故の保障は無制限をつけていても、病死への保障は少ない方もいます。
5…事故よりも病死の確率が高いことをふまえて、病気の保障をもう一度お考え下さい。

<解説>
若い人や健康に自信がある人は、よく「自分は、事故で死ぬことはあっても、病気で死ぬことはないと思うよ」などと言ったりもしますが、けれど、実際には、交通事故に遭う確率よりも、病気になる確率の方が圧倒的に高いのです。事故死よりも病死の確率の方が、88倍も高いという数字が出ています。このように確率的には高い数字が出ているのですが、では加入している保障はと言いますと、事故の保障は、9割以上の人が自動車保険には無制限で入っているのに対して、病気の保障は、小さな保障にしか入っていなかったり、若い人では未加入の人もいたりして、かなり大きな差があります。これは自動車保険の掛金が割安だということや(余談ですが…、掛金が割安なのは「使う確率が低いから」なんですよ。これが保険の掛金の基本です)、また事故などで他人を傷つけることや、その賠償のことを考えると、恐ろしさが想像しやすいということもあるのだと思います。けれど、実際は病気の方が確率的に高く、また病気になってからでは増額や新規加入ができなくなることもありますから、健康で元気なときに、病気の保障をもう一度お考え下さい。

user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.06.19 | 遺族保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「生命保険という金融商品のメリットを知ってご活用下さい」ということが書かれています。
S1H-0036-hosho.gif

<シートの流れ>
1…貯金と保険は同じ金融商品ですが、大きく2つのことが違います。
2…貯金はコツコツと積み上げますから、貯めた分しか残せません。
3…保険は一気に資金が作れます。だから加入したその日から安心です。
4…もう1つ大きな違いが税金の違いです。保険金には非課税枠があります。
5…「大切な家族が生活に困らないように」と考えて作られたのが、保険です。

<解説>
貯金も生命保険も金融商品ですが、それぞれに特徴があり、大きく違う点があります。貯金はコツコツと積み上げて、積み上げた分とその利子を受け取れる金融商品です。貯めたお金が減ることはありませんが、今の時代、大きく増えることもあまりありません。文字どおり「貯める」ための金融商品です。一方、生命保険は契約した日から約束された金額を準備できる金融商品です。掛け捨ての保険などの場合、万一のことがなければ掛金が無駄になるように思うかもしれませんが、逆に、万一のことがあれば、掛金の何倍、何十倍、何百倍、それ以上というお金が、加入したその日から約束されます。ですから、「備える」ための金融商品といえます。

また、税制面から見ても、保険は他の金融商品に比べて優遇されています。もともと「残された大切な家族が生活に困らないように」という考えから生まれた金融商品だからだと思います。貯金と生命保険、それぞれの特徴や違いを知って、目的にあわせてご活用下さい。

user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.06.13 | 遺族保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「高齢になるほど健康や生活の不安は増えますので、元気なときに高齢期の保障も見直してください」ということが書かれています。
S1G-0022-hosho-.gif

<シートの流れ>
1…当たり前のことですが、高齢になるほど死亡率は高くなります。死亡率以外にも、いろいろな面で危険率が高くなります。
2…病気やケガをする確率が高くなり、治療も長期化する確率が高くなります。健康面や生活面での不安も多くなります。
3…あなたの60才以降の保障はどのような内容になっていますか。
4…60才や65才で大幅に保障が減っていませんか。または、保障が途中で切れていませんか。
5…健康を害してから保険を見直そうとすると、保障内容に条件や制約がついてしまいます。
6…高齢リスクにも対応できるように、自分の保障を見直してください。

<解説>
若くて元気なときは、病気やけが、介護状態になることなどあまり考えませんが、けれど、人は年々、年を重ねます。高齢になるということは、死亡の確率だけでなく、病気、けが、介護の確率も高くなるということです。また、同じ病気やけがをしても、治療や入院の期間が長くなります。収入が少なくなった定年(引退)後の生活で、入院費や治療費などを賄うことは大変なことです。そして介護状態になれば、さらに負担は増えます。経済的にも大きな負担がかかりますが、肉体的、精神的にも、本人にも家族にも大きな負担になります。現役時代の保障は充分であっても、定年退職後の保障がわずかしかない…というプランに加入されている方も多くいます。保障は、病気になってしまいますと思うように見直しができなくなりますので、お元気な時に高齢時の保障も見直されると良いと思います。

user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.05.14 | 遺族保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要> 「親に万が一のことがあった場合でも、子供が希望通りの教育を受けられるような保障の準備が必要です」ということが書かれています。
S1G-0021-hosho-.gif

<シートの流れ>
1…生命保険は誰のものなのでしょうか?
2…生命保険に加入するのは父親ですが、父親が亡くなった後、子供を育て上げなければならないのは母親です。
3…実際にその保険金で成長していかなければならないのは子供たちです。
4…だから、生命保険は家族のものではないでしょうか。
5…どんなに心残りでも、死んでしまえば家族を守ってあげることはできません。
6…お父さんが生きていれば子供に与えられる、「家族への愛情」と「教育の機会」。その両方を奪われないためにも生命保険を準備しましょう。

<解説>
生命保険に加入する時は毎月の掛け金が気になりますが、でも本来は、困った時、万一のことがあった時に、役に立つかどうか、保障内容もとても重要です。生命保険の保障額というのは、万一のときに必要な費用を補填するためのものですから、父親が亡くなったあと、母親が子どもを育てるための生活費であり、子どもが自分の人生のスタートを切るまでの教育費です。中でも教育費は高額になりますので、実際、充分な保障がない状態で親が亡くなった場合、子どものその後の進路に一番影響が出てしまいます。経済的な理由で大学進学をあきらめたり、志望する学校への進学をあきらめたり、子どもが独立する時のスタートラインが変わってしまう子も多くいます。親の事情で子どもの夢や将来に影響を与えてしまうのは、親としては気持ち的にもつらいものがあります。生命保険に加入するときは、子どもの進路を応援してあげられる保障額についてご検討下さい。

user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.05.12 | 遺族保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要> 「多くの人が、万一のときの家族の生活保障のために保険に加入されています」ということが書かれています。
S1G-0020-hosho-.gif

<シートの流れ>
1…生命保険には多くの人が加入していますが、その加入目的は同じではありません。
2…けれど、直近加入契約者の半数以上が、加入目的は「万一のときの家族の生活保障のため」と答えています。
3…家庭でのお父さんの存在は、収入源としても、精神面でも大きなものです。
4…頼りにしているお父さんにもしものことがあったら、妻にとっても子供にとっても大きな打撃です。
5…家族の将来が閉ざされないように、お父さんにはやっぱり大きな保障が必要です。

<解説>
日本人の約9割の人が生命保険に加入されていますが、加入の目的は、人それぞれだと思います。どんなプランに加入しているかにもよりますが、死亡保障は「万一のときの家族の生活のため」に加入している人が多いようです。万一、一家を支えていた父親が亡くなるようなことが起こったら、最初に、悲しみや寂しさ、言いようのない不安といった精神的な苦痛が、家族を襲うでしょう。でも、現実に生活もしていかなければなりませんので、充分な資産がなければ、精神的な苦痛の次には、経済的な苦しみが家族を襲うでしょう。精神的な悲しみや寂しさは、時間をかけて、その痛みが和らぐのを待つこともできると思いますが、経済的な苦しみの方は、時間が解決してくれるものではありません。むしろ時間がたつほどに苦しくなるような気がします。生活が苦しいだけでなく、子どもが進学や、夢をあきらめなければならなかったり、満足な医療を受けられなかったり、いろいろな問題も出てきます。生命保険は「大切な人を失った時、悲しみのあとに貧しさが来ないように…」という思いから生まれた金融商品です。万一のことがあっても、家族のことを支え続けられるのが生命保険だと思います。やはり父親には大きな保障が必要なのではないでしょうか。

user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.05.09 | 遺族保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要>「母子世帯の現状を見ると、世帯主の保障の必要性を感じます」ということが書かれています。
S1G-0019-hosho-.gif

<シートの流れ>
1…世帯主に万が一の時、経済的備えに対する不安を感じている人は7割以上です。
2…母子世帯の平均所得は、一般世帯に比べて約半分以下と大きく差があります。
3…母子世帯で子供についての悩みがある世帯は6割以上です。中でも、教育や進学での悩みが半数を超えています。
4…母子世帯で困っている世帯は8割以上です。中でも、家計に対して困っている人が約半数を占めています。
5…データで分かるように、世帯主を失った家族を襲うものは、悲しさと、その後に襲ってくる経済的な貧しさです。
6…悲しさは防げませんが、貧しさは防げます。世帯主には大きな保障が必要です。

<解説>
毎日の生活ではあまり意識していないと思いますが、「もし、夫に万一のことがあったら…」と想像すると、たくさんの不安が頭をよぎると思います。「今の家に住み続けられるだろうか…」「毎月の生活費は大丈夫だろうか…」「子どもを大学までやれるだろうか…」「子供の進みたい道を進ませてやれるだろうか…」などと精神的な不安ももちろんありますが、経済的な不安も多くありますね…。実際、母子世帯の平均所得は一般の世帯に比べて、かなり低くなっています。これは、子供を抱えた母親が高い収入の仕事につくことが難しい…それが大きな要因だと言われています。残業や出張も難しく、子供の年令によってはフルタイムで働くことも難しいです。何よりも、いったん家庭に入った女性が正社員で採用される枠自体が少ないのです。妻にとっては夫、子どもにとっては父親という精神的な支えを失ったうえに、経済的な苦しみまで重くのしかかるのですから、本当に辛いことだと思います。あまりにも大変です。生命保険は、家族を失った悲しみを防ぐことはできませんが、経済的な貧しさは防ぐことができます。家族への想いを生命保険に残しておけば、もし万一のことがあっても、家族を支え続けることができます。ですから、家族への愛情の深さを証明する商品だともいわれます。

user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.05.07 | 遺族保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要> 「生活環境によって必要保障額は違います。自分にあった形で備えてください」ということが書かれています。
S1G-0018-hosho-.gif

<シートの流れ>
1…死亡保障額ってどれくらい必要だと思いますか?
2…「環境の違い」「考え方の違い」「生き方の違い」などでひとりひと違ってきます。ご主人に万が一のことがあった場合を考えてみてください。
3…持ち家であれば、修理費や管理費だけで済みます。住宅ローンの返済中でも「団体信用保険」に加入していれば残金は「0」になります。
4…賃貸であれば、その後も家賃を払い続けなければなりません。月々10万円の家賃を30年間払い続けるとしたら、3600万円も必要になります。
5…住居費の面からみただけても必要な死亡保障額はだいぶ違ってきますね。
6…この他にも、「月々の生活費」「子供の人数」「老後の資金準備」など、あなたを取り巻く環境によって「必要保障額」は違ってきます。

<解説>
保険に加入するときに、必要保障額について考えると思いますが、その金額は、生活環境によって大きく違ってきます。以前は、保障設計のモデル例として「夫婦+子ども2人、夫が会社員、妻が専業主婦」のような家庭が標準世帯とされていた時代もありましたが、今は、考え方も、世帯の形も本当にさまざまです。共働き夫婦2人の世帯、夫婦と子ども1人の世帯、シングルマザーの世帯…などなど。世帯主の働き方も、正社員、派遣社員、契約社員、フリーターとさまざまです。また、住いが持ち家と賃貸でも、万一のときに必要な保障額は大きく違います。持ち家の場合は基本的にその後の住居費はかかりませんが、賃貸の場合は家賃を払い続けなければなりませんから、家賃分も必要保障額に入れて考えなければなりません。持ち家だけど住宅ローンが残っている…という方も、ローンをくむ時に団体信用保険に入っていれば、ローンの残金は0になりますから、その後の住居費はかかりません。10人いれば10人、それぞれの生き方、働き方、生活環境があるといわれます。生き方が多様化している今、それぞれの家庭の生活環境にあった保障の準備が、ますます必要になるのではないでしょうか。


user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.05.02 | 遺族保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
<概要> 「子どもの教育費を考えて保障額を準備してください」ということが書かれています。
S1G-0017-hosho-.gif

<シートの流れ>
1…父親に万が一のことがあった場合、国からの遺族年金でどれくらいの生活ができるのでしょう。
2…世帯あたりの平均所得金額を見ると、母子世帯は一般世帯の半分以下の金額になります。また、暮らし向きについても「苦しい」と答える方が約6割います。
3…家計の中で収入の多くを稼いでいる父親が亡くなると、どうしても子供の教育費が削られることが多いようです。
4…父親が亡くなったからといって、子供の進学や夢をあきらめさせたくはありませんね。
5…子供の教育費も考えた保障額を準備することが必要です。

<解説>
世帯主に万一のことがあった場合に、厚生年金や国民年金から「遺族年金」が支払われますが、その金額が実際いくらくらいなのか、それを知る機会はあまりないかもしれませんね。例えば、世帯主の年齢や家族構成が同じでも、サラリーマンと自営業者では、受け取る遺族年金の額に差があります。サラリーマンの加入している厚生年金からは「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」が支払われますが、自営業の人が加入している国民年金からは「遺族基礎年金」しか支払われないので、金額が少なくなるのです。いずれにせよ、この「遺族年金」だけで生活するのは実際のところ難しく、何らかの上乗せが必要です。実際の母子世帯の平均所得金額は一般世帯の半分以下だそうです…。経済的に苦しい場合に、一番影響を受けるのが子どもの教育費だそうです。生活に必要なほかの費用…例えば住居費や食費、衣料費、医療費などは、節約しても限界があるからだと言われます。習いごとや塾をやめる…、また、私立高校や大学への進学などはかなりお金がかかりますから、あきらめざるを得なくなることも多くなるようです。親の事情で子どもの夢をあきらめさせる…、これも親として辛いことです。ですから、保障プランを考えるときには、子どもの教育費のことを考えたプランにしていただきたいと思います。

user-aicon.jpg
dl-aicon.jpg
───────────────────────
※著作権は、保険ビジネス研究所にあります。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織でご使用の場合は有料になります。
※ご使用上で生じた損害についは一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受けします。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp  
───────────────────────
2008.04.30 | 遺族保障について1 | トラックバック(0) | コメント(-) |
| ホーム |